
- 折りたたみiPhone(iPhone Fold)のスペックと最新リーク情報
- 予想価格35万円は40代ビジネスマンにとって妥当なのか?
- Galaxy Z Fold7やPixel 10 Pro Foldとの違いは何か?
- 発売日に確実に手に入れるための予約テクニック
- 今すぐGalaxy Z Fold7を買うべきか、9月まで待つべきか?
ライスパ「iPhone 3GSから使い続けて約17年。12 mini→13 miniと「小さいiPhone」を愛してきた私が、ついに「折りたたみiPhone待ち」に舵を切りました。
2026年9月、Appleがついに折りたたみiPhoneを投入するという情報がかなり固まってきています。
JPモルガンの投資家向けレポート、Bloombergの著名リーカーであるマーク・ガーマン氏、そして複数のサプライチェーン情報──いずれも「2026年9月発売」で一致しています。
正直、価格は30万〜40万円クラスになりそうで、ポンと買える金額ではありません。
だからこそ、40代のビジネスマンとして「感情ではなく損得で判断したい」。
この記事では、2026年2月時点で出ている全情報を整理し、「買うべきか、待つべきか、他機種にすべきか」を判断するための材料をすべてまとめました。
くろすけこの記事は新情報が出るたびに更新していきます。ブックマークしておいてください!
折りたたみiPhone(iPhone Fold)のスペックまとめ【2026年2月最新】

まずは「で、結局どんな端末なの?」という疑問に答えます。
2026年2月時点のリーク情報をテーブルにまとめました。
| 項目 | リーク情報 |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月(発表9/16、予約9/18、発売9/26が有力) |
| 名称 | iPhone Fold(iPhone Ultraの可能性も) |
| 内側ディスプレイ | 約7.7〜7.8インチ(2,713×1,920)折り目ほぼゼロ |
| 外側ディスプレイ | 約5.3〜5.5インチ(パンチホールカメラ) |
| アスペクト比 | 約4:3(iPad miniに近い横長比率) |
| 厚さ | 折りたたみ時 約9〜9.6mm / 展開時 約4.5〜4.8mm |
| チップ | A20 Pro(2nmプロセス) |
| RAM | 12GB |
| 背面カメラ | デュアル(48MP広角+48MP超広角) |
| 前面カメラ | 24MP(画面下埋め込み式) |
| バッテリー | 5,400〜5,800mAh(テスト中。歴代iPhone最大クラス) |
| 生体認証 | Touch ID(サイドボタン統合型)※Face ID非搭載の可能性 |
| ヒンジ素材 | 液体金属(アモルファス合金)+チタン+ステンレス |
| 筐体 | チタン |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| 予想価格 | 28万〜42万円(有力予測:約35万円前後) |
ギンジ情報量が多いので、40代ビジネスマンとして特に注目すべきポイントを次の章で5つに絞ります!
40代ビジネスマンが注目すべき5つのポイント

スペック表を眺めるだけでは「で、仕事や生活がどう変わるの?」がわかりません。
ここからは、40代の働き方・ライフスタイルに直結する5つのポイントに絞って深掘りします。
ポイント①:折りたためば「iPhone mini」、開けば「iPad mini」の二刀流

折りたたみ時のサイズは幅83.8mm×高さ120.6mm。
これは、かつてのiPhone miniシリーズに近いサイズ感です。スーツのジャケット内ポケットにスッと入ります。
そして広げると7.7〜7.8インチ。iPad mini(第5世代以前)の7.9インチとほぼ同等です。
いのすけ移動中にExcelやPDF資料を確認するとき、スマホだと画面が小さくて辛いんだよね…
ライスパそれ、めちゃくちゃわかります。iPhone Foldなら「ポケットから出して広げるだけでiPad miniサイズ」になる。タブレットを持ち歩かなくてよくなるかもしれません。
実際、Galaxy Z Fold7を使っているビジネスマンのレビューでも「タブレットを持ち歩かなくなった」「出張の荷物が1つ減った」という声が多く出ています。
40代になると出張や外出先での資料確認が増える人も多いはず。「スマホ1台で完結する」のは、想像以上に大きなメリットです。
ポイント②:折り目ゼロを目指す新技術「液体金属ヒンジ」

折りたたみスマホの最大の弱点は「ディスプレイの折り目」。
Galaxy Z Fold7でもかなり軽減されましたが、光の角度によっては折り目が見えます。
iPhone Foldでは、液体金属(アモルファス合金)をヒンジに採用するとの報道が複数のリーカーから出ています。液体金属はガラスに似た原子構造を持つ特殊な合金で、非常に高い強度と耐久性を備えています。
これにより「世界初の折り目ゼロ」を目指しているとのこと。
ライスパクライアントにスマホでプレゼン資料を見せる場面、ありますよね。そのとき画面の真ん中に折り目があったら、正直カッコつかない。ここはAppleに期待したいところです。
ポイント③:バッテリー5,500mAh級──出張の1日を乗り切れるか
現行iPhone 17 Pro Maxのバッテリー容量は5,088mAh。
iPhone Foldでは5,400〜5,800mAhがテストされているとの情報が出ています。歴代iPhoneで最大クラスです。
2nmプロセスのA20 Proチップとの組み合わせで省電力性能が上がれば、「朝の出発から夜の会食まで充電なし」が現実味を帯びます。
くろすけでも、大画面で使ったらバッテリー消費が激しいんじゃない?
ライスパそれは正直、実機が出てみないとわかりません。ただ、5,500mAh+2nmチップの組み合わせは、かなり期待できるスペック。ここは発売後のレビューで徹底検証します。
ポイント④:Touch ID復活──Face IDとの使い分け不要に
iPhone FoldではFace IDが非搭載になる代わりに、サイドボタンにTouch IDが統合される可能性が報じられています。

ライスパこれ、iPhone 12 mini・13 miniの時代に「指紋認証が欲しい」とずっと言い続けてきた身としては、めちゃくちゃ嬉しいニュースです。
折りたたんだ状態でも、開いた状態でも、サイドボタンに指を当てるだけでロック解除完了。
iPad mini(第6世代以降)やiPad Airと同じ方式ですね。マスクの有無に関わらず「物理的に最速」な認証方式です。
商談後にスマホをサッと確認したいとき、顔認証だとワンテンポ遅れることがある。指紋認証なら一瞬です。
ポイント⑤:供給不足リスク──発売日に買えない可能性が高い

Apple初の折りたたみiPhoneということもあり、初年度は出荷台数がかなり限られるとの予測が複数出ています。
Gizmodoの報道によると、「争奪戦になりそう」という情報と「ディスプレイパネルは意外と多く作られているかも」という情報が混在しており、実際のところは不透明です。
ただし、予想価格35万円前後というプレミアム価格帯を考えると、そもそも大量生産を前提としていない可能性が高いです。
ギンジ「iPhone 17シリーズの予約争奪戦もなかなか大変でした。iPhone Foldはさらに入手困難になる可能性があります。予約戦略は記事の後半でまとめているので、チェックしてください!
iPhone Fold vs Galaxy Z Fold7 vs Pixel 10 Pro Fold|40代が選ぶならどれか

折りたたみスマホはiPhone Foldだけではありません。SamsungのGalaxy Z Fold7、GoogleのPixel 10 Pro Foldも強力な選択肢です。
ただ、「どれが最強スペックか」ではなく、「40代ビジネスマンの判断基準で選ぶとどうなるか」を考えます。
比較①:スーツのポケットに入るか(サイズと重量)

| iPhone Fold(予想) | Galaxy Z Fold7 | Pixel 10 Pro Fold | |
|---|---|---|---|
| 折りたたみ時の厚さ | 約9〜9.6mm | 約8.9mm | 約10.5mm |
| 重量 | 未公開 | 約215g | 約283g |
| 内側ディスプレイ | 約7.7〜7.8インチ | 約8.0インチ | 約8.0インチ |
| 外側ディスプレイ | 約5.3〜5.5インチ | 約6.3インチ | 約6.4インチ |
Galaxy Z Fold7は4.2mm(開いた状態)という驚異的な薄さを実現しており、閉じた状態でも8.9mmと非常にスリム。ジャケットの内ポケットにも余裕で入ります。
iPhone Foldは厚さでは若干負ける可能性がありますが、外側ディスプレイが5.3〜5.5インチとコンパクトなので、手に持った時のサイズ感はiPhone miniに近くなりそうです。
くろすけここは実機が出てみないと最終判断できない部分。ただ「閉じた状態の幅」が小さいiPhone Foldは、片手持ちの快適さでは有利かもしれません。
比較②:Appleエコシステムの強さ
ここが実は40代にとって最大の判断ポイントです。
すでにMac、iPad、Apple Watch、AirPodsを使っている人は多いはず。
AirDrop、iCloud、ユニバーサルクリップボード、Handoff──これらの連携機能に慣れている人がAndroidに移行するのは、正直かなりの手間です。
いのすけGalaxy Z Fold7のスペックは魅力的だけど、Macとの連携がなくなるのは辛い…
比較③:価格
| iPhone Fold(予想) | Galaxy Z Fold7 | Pixel 10 Pro Fold | |
|---|---|---|---|
| 国内価格 | 約28万〜42万円(有力:35万円前後) | 約26.5万円 | 約25.8万円 |
iPhone Foldが最も高くなる可能性が高いです。
ただし、Apple Trade Inやキャリアの分割払いを活用すれば、実質的な負担額は変わってきます。これは次の章で詳しく計算します。
35万円は高いのか?40代の「ガジェット投資」として冷静に考える
ギンジいくらApple好きでも、スマホに35万円は高すぎない?
ライスパ気持ちはわかります。でも「感情」ではなく「数字」で考えてみましょう。
計算①:日割りで考える

iPhone Foldを2年間使うと仮定します。
35万円 ÷ 730日 = 1日あたり約479円
毎日使うスマホが1日479円。コンビニのコーヒーとサンドイッチ1回分です。
ちなみにiPhone 13 miniの時に同じ計算をしたら、1日あたり237円でした。約2倍にはなりますが、「スマホ+タブレット」の2台分と考えれば話が変わります。
計算②:2台持ちとの比較で考える

現在、iPhoneとiPad miniの2台持ちをしている人は多いはず。
- iPhone 17 Pro Max:194,800円
- iPad mini(第7世代):約84,800円
- 合計:約279,600円
iPhone Fold 1台で両方の役割を果たせるなら、差額は約7万円。
7万円で「荷物が1つ減る」「ポケットから出すだけでタブレットサイズになる」という利便性を買うと考えれば、40代のビジネスマンにとっては十分に投資価値があると判断できます。
計算③:キャリア分割で考える
Apple Storeの36回分割払いなら、月々約9,700円(35万円の場合)。
各キャリアの端末購入プログラムを使えば、2年後に返却する前提でさらに月額を抑えられます。
ライスパ当ブログのポリシーは「良いものを長く使う」。35万円は確かに高いですが、毎日使うスマホへの投資として、私は「アリ」だと判断しています。
発売日に確実に手に入れるための予約戦略

iPhone 17シリーズの予約争奪戦の経験を踏まえて、iPhone Foldでも使える予約テクニックをまとめます。
事前準備(発売1週間前までにやること)
① Apple Storeアプリでバッグを保存する
発表イベント後、Apple Storeが「Coming Soon」になる前に、希望モデルの情報を確認しておきましょう。予約開始と同時にカートに入れてすぐ決済できるように、住所・支払い方法・AppleCareの有無を事前に設定しておくことが重要です。
② Apple IDの支払い情報を最新にする
クレジットカードの有効期限切れなどで決済が弾かれると、その間に在庫がなくなります。事前に確認・更新しておきましょう。
③ 楽天Apple Gift Cardで実質10%以上安く買う
楽天のApple Gift Card認定店でギフトカードを購入すると、楽天ポイントが付きます。お買い物マラソンやスーパーSALEと組み合わせれば、実質10%以上の還元も狙えます。35万円の10%なら3.5万円。これは大きいです。
④ キャリア版も同時に予約する(保険)
Apple Store版とキャリア版の両方を予約しておき、先に届いた方を確保するという方法もあります。
予約当日の動き方

⑤ 予約開始の5分前にはApple Storeアプリにログイン
21時開始なら20時55分にはスタンバイ。ブラウザよりアプリの方が速い傾向があります。
⑥ 受け取り方法は「配送」と「店頭受け取り」の2択
発売日当日に確実に手に入れたいなら「Apple Store店頭受け取り」がおすすめ。配送は天候や物流の影響を受ける可能性があります。
ライスパiPhone 17の予約時は、アプリからの注文が最速でした。ブラウザはアクセス集中でページが重くなるので、必ずアプリを使いましょう。
「9月まで待つ」か「今Galaxy Z Fold7を買う」か:結論

最後に、最も悩ましい問題に答えます。
9月まで待つべき人
- Apple製品(Mac、iPad、Apple Watch、AirPods)で固めている人
- 「折り目ゼロ」のディスプレイに強いこだわりがある人
- 初物を手に入れること自体に価値を感じる人
- 現在のiPhoneにまだ不満がなく、半年以上待てる人
今すぐGalaxy Z Fold7を検討すべき人
- 今すぐ折りたたみスマホの生産性向上を体感したい人
- 約26.5万円と、iPhone Foldより安い価格で手に入れたい人
- Windows PCがメインで、Appleエコシステムへの依存が低い人
- Samsung Galaxy AIのマルチタスク機能に魅力を感じる人
私の結論
ライスパ私は「9月まで待つ」を選びました。
理由はシンプルで、Mac・iPad mini・Apple Watch・AirPodsというApple製品で生活が回っているからです。ここにAndroid端末を入れると、連携の快適さが一気に崩れます。
あとは正直、iPhone 12 mini→13 miniと「小さいiPhone」を愛してきた人間として、「折りたためばminiサイズ、開けばiPad miniサイズ」というコンセプトに心がときめいています。
もちろん、実機が出てみないとわからない部分も多いです。ディスプレイの折り目は本当にゼロなのか、バッテリーは1日持つのか、重さはどうか──。
発売されたら即レビュー記事を書くので、楽しみにしていてください。
まとめ

この記事では、折りたたみiPhone(iPhone Fold)について、2026年2月時点の最新リーク情報をすべてまとめました。
- 2026年9月発売が有力(発表9/16、予約9/18、発売9/26)
- 予想価格は約28万〜42万円(有力:35万円前後)
- 折りたためばiPhone miniサイズ、開けばiPad miniサイズ
- 液体金属ヒンジで「折り目ゼロ」を目指す
- バッテリー5,400〜5,800mAhで歴代最大クラス
- Touch ID復活(サイドボタン統合型)の可能性
- 初年度は供給不足で争奪戦の可能性あり
- Apple製品で固めている人はiPhone Fold一択
- 2台持ち(iPhone+iPad mini)の解消で実質差額は約7万円
- 日割りで1日約479円。毎日使うガジェットへの投資として考える
- 楽天ギフトカード活用で実質10%以上安く買えるテクニックあり
この記事は新情報が出るたびに更新していきます。
6月のWWDC前後、8月末の発表直前、そして9月の実機レビュー──節目ごとにアップデートするので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。
ライスパiPhone Foldが出たら、iPhone15 Proからの乗り換え比較レビューも書きます。お楽しみに!
最後まで読んでありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
ではまた、ライスパでした。
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※この記事の情報は2026年2月時点のリーク情報・予測に基づいています。Apple公式発表ではないため、実際の製品とは異なる場合があります。新情報が出次第、記事を更新していきます。
