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在宅勤務歴5年で本当に残ったモノだけ厳選|40代テレワーカーの必需品5選

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この記事は、在宅勤務歴5年の40代ビジネスマンが、自腹で購入し毎日使い続けている5つのアイテムだけを紹介するまとめ記事です。

5年間でいろいろ買いました。PCスタンド5台、キーボード3台、マウス2台、ルーター、ヘッドセット、デスクマット……。でも結局、手元に残って毎日触っているのは5つだけです。

しかも、40代になってからこの5つの重要度が一気に上がりました。

HHKB professional hybrid type-s
毎日愛用しているHHKBのキーボードです

30代後半まではノートPCを直置きして1日8時間作業しても平気でしたが、40代に入ってから首こり・肩こりが慢性化し、右手首にも違和感が出始めました。

頚椎ヘルニア持ちの私にとって、これは「便利グッズ」ではなく「仕事を続けるための必需品」です。

困ったビジネスマン

テレワークで肩こりがひどくなったけど、何から買えばいいかわからない……

ライスパ

私も最初はそうでした。5年かけて答えが出たので、この5つだけ見てください

項目内容
紹介アイテム数5選
筆者のテレワーク歴5年以上(週3〜5日在宅勤務)
5アイテムの合計投資額約63,000円
10年で割った1日コスト約17円
この記事の特徴すべて自腹購入・1年以上毎日使用・個別レビュー記事あり

1日17円で肩こり・腱鞘炎・作業効率の3つの課題を同時に解決できるなら、安い健康投資だと思っています。

クリックできる目次

40代テレワーカーの3大課題

私が5年間のテレワークで痛感した課題は3つです。

課題①:肩こり・首こりの慢性化。 

ノートPCを直置きすると画面が低すぎて、無意識に猫背になります。30代のときは翌日に回復していた肩こりが、40代になると1週間抜けなくなりました。

課題②:腱鞘炎のリスク。

 1日8時間マウスを握り続けると、右手首に慢性的な痛みが出ます。40代は腱鞘炎の好発年齢です。

課題③:作業効率の低下。 

身体が痛いと集中力が落ちます。午後になると首が痛くて画面を見るのがつらくなり、生産性が目に見えて下がりました。

困ったビジネスマン

全部当てはまる……。特に午後の集中力低下がつらい

ライスパ

私もまったく同じでした。この3つの課題を解決してくれたのが、以下の5アイテムです

PCスタンド:Boyata N21

→ 肩こり・首こりを解決する

ノートPCの画面を目線の高さまで持ち上げるだけで、猫背が強制的に解消されます。テレワーク環境で最初に買うべきアイテムを1つだけ挙げるなら、PCスタンドです。

私が使っているのはBoyata N21(¥4,599)。2021年に購入し、4年半が経ちました。ヒンジのゆるみゼロ、天板の傷もほぼなし。3,800円で購入して1日あたり約2.3円のコストです。

据え置き型の方が、目線はまっすぐにできます。

導入前は週5日だった肩こりが、導入2週間後から週1日に減りました。頚椎ヘルニア持ちの私にとっては、もう「ないと仕事にならない」レベルの必需品です。

ライスパ

テレワーク5年で一番買ってよかったモノを1つだけ選ぶなら、間違いなくこれです

15インチ以下のノートPCならN21(¥4,599)、17インチ以上ならN19(¥5,299)を選んでください。2026年現在、Boyataは全7モデルに拡大しているので、選び方は個別レビューで詳しく解説しています。

→ Boyata PCスタンド 詳細レビューhttps://l-spiral.com/boyata/
→ PCスタンドの選び方(用途別比較)https://l-spiral.com/bestpcstand/

外出用PCスタンド:MOFT 粘着タイプ

→ 外出先での肩こり・首こりを解決する

携帯型は、カフェや外出先でも角度の調整が可能になるので、便利です。

自宅ではBoyataで解決できますが、カフェやコワーキングスペースでは据え置き型を持ち運べません。ここで活躍するのがMOFTです。

厚さ3mm・重さ89gで、ノートPCの底面に貼り付けたまま持ち運べます。15°と25°の2段階で角度を調整でき、外出先でもBoyataに近い姿勢補正ができます。

ギンジ

カフェで作業するとき、毎回首が痛くなるんだよね

ライスパ

MOFTを貼ってからは外出先でも角度がつくので、首の痛みが激減しました。貼ったままケースに入るのが地味に最高です

私はNECのLAVIEに排熱タイプ、MacBookに排熱なしタイプを貼って使い分けています。1枚¥3,580。消耗品として約2年で交換していますが、1日あたり約5円なら十分な投資です。

→ MOFT PCスタンド 詳細レビューhttps://l-spiral.com/moft/

トラックボール:ロジクール MX ERGO

→ 腱鞘炎・手首の疲労を解決する

トラックボールは、手を動かさずに親指だけでカーソル操作するマウスです。右手のポジションを一切変えなくていいので、手首への負担が劇的に減ります。

MX ERGO(¥15,780)は20°の傾斜がつけられるのが最大の特徴です。手首のひねりが軽減され、長時間の作業でも痛みが出にくくなりました。4年間使って故障ゼロ、1回の充電で約4ヶ月持ちます。

いのすけ

トラックボールって慣れるまでが大変そう……

ライスパ

正直、初日は地獄です。でも3日で慣れます。3日だけ我慢すれば、普通のマウスに戻れなくなりますよ

2024年9月に後継機のMX ERGO S(¥19,580)が発売されています。USB-C充電、静音クリック、Logi Boltレシーバーに進化しているので、今から買うならMX ERGO Sをおすすめします。

→ MX ERGO 詳細レビュー(後継機 MX ERGO Sとの比較あり)https://l-spiral.com/mxergo/

メインキーボード:HHKB Professional HYBRID Type-S

→ タイピング疲労・作業効率を解決する

PCスタンドを導入すると、ノートPCのキーボードが打ちにくくなります。ここで外付けキーボードが必要になるわけですが、「毎日5〜8時間打つもの」だからこそ、キーボードにはこだわる価値があります。

HHKB Professional HYBRID Type-S(¥36,850)は、静電容量無接点方式の「スコスコ」という独特の打鍵感が特徴です。押下圧45gと軽く、メンブレンやメカニカルと比べて指への負担が明らかに少ない。4年間で約1,800万回打鍵して故障ゼロ、キー刻印の摩耗もゼロです。

HHKB professional hybrid type-s

40代になって実感したのは「指の疲労は肩こりに直結する」ということです。軽いキーボードに変えてから、夕方以降の肩の張りが明らかに減りました。

HHKB
¥36,850 (2026/04/06 21:08時点 | Amazon調べ)
くろすけ

正直キーボードに3万円以上は高くない?

ライスパ

正直、買う前は「キーボードに3万7千円は頭おかしい」と思っていました。今では「もっと早く買えばよかった」と本気で後悔しています

10年使えば1日約13円。高く感じるかもしれませんが、毎日触る道具としては最もリターンが大きい投資でした。

→ HHKB Professional HYBRID Type-S 詳細レビューhttps://l-spiral.com/hhkb/

困ったビジネスマン

さすがに3万7千円のキーボードは手が出ない……

ライスパ

その気持ち、よくわかります。であればK295GPを試してみてください。3,000円台なのに静音性はHHKBに匹敵します

ロジクール K295GP(¥3,145)は、静音性・テンキー付き・電池持ち最大24ヶ月と、3,000円台で買えるキーボードとしては最強です。

私はHHKBをメイン、K295GPをサブ(テンキーが必要な作業用)として使い分けています。

→ ロジクール K295GP 詳細レビューhttps://l-spiral.com/k295gp/

デスクマット:Knodel

→ デスクの傷・作業環境の質を解決する

「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思った商品がこれです。

テレワークでリビングのテーブルを使っている人は特に導入必須です。キーボードやマウスの擦れでテーブルに細かいキズがつくのを防いでくれますし、フェイクレザーのサラサラした触り心地は、作業中の快適さを地味に底上げしてくれます。

Knodelのデスクマット(¥1,000〜2,000)はAmazonで28,000件以上の評価がある定番商品です。防水加工なので飲み物をこぼしても安心。サイズと色のバリエーションが豊富なので、お持ちのデスクに合ったものを選んでください。

5アイテムの合計コストと1日あたりの投資額

#アイテム価格想定寿命1日コスト
1Boyata N21¥4,59910年約1.3円
2MOFT 粘着¥3,5802年約5円
3MX ERGO¥15,78010年約4.3円
4HHKB Type-S¥36,85010年約10円
5Knodel デスクマット¥1,5003年約1.4円
合計約62,300円約22円/日

1日22円です。コンビニのコーヒー1杯(¥120)より安い金額で、肩こり・腱鞘炎・作業効率の3大課題をまとめて解決できます。

ライスパ

整骨院1回分の費用(¥3,000〜5,000)で、2〜3年分の投資額がまかなえます。どっちがコスパいいかは明白ですよね

まとめ:40代は「毎日触るもの」にだけ投資すれば十分です

テレワーク歴5年で学んだことは、「毎日触るものにケチらない」ことの大切さです。

PCスタンド、トラックボール、キーボード、デスクマット。どれも地味なアイテムですが、40代の身体には確実に効きます。肩こりが週5から週1に減り、手首の痛みが消え、夕方以降も集中力が続くようになりました。

合計約62,000円は安くはありません。でも10年で割れば1日22円。整骨院に通う費用を考えれば、最もリターンの大きい健康投資です。

まだ何も持っていない方は、まずPCスタンド(Boyata N21 / ¥4,599)から始めてみてください。姿勢が変わるだけで、仕事の疲れ方がまったく違います。

ライスパ

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が、テレワーク環境を整えるきっかけになれば嬉しいです

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