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【Apple Pencilの代わりに】Simplism iPad用スタイラスペン正直レビュー|3,580円で純正の8割カバーできる

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どうも、ガジェットブロガーのライスパです。

Apple Pencil Pro、21,800円。正直、ペンに2万円超は高いですよね。今日は「純正じゃなくても十分使えるペンはないのか?」という疑問に、Simplism(トリニティ)の「iPad専用 ショートカット機能搭載 スタイラスペン」(TR-IPD25-SPB-WH)で答えます。

定価3,580円、Amazon実売約3,100円。純正の約6分の1の価格です。

この記事でわかる事
  • Apple Pencil Proの代わりにSimplism製ペンを選んだ理由
  • 3,580円で純正の何割カバーできるのか?正直な結論
  • Apple Pencilにはない「4つのショートカット機能」の実力
  • 純正を買うべき人 vs サードパーティで十分な人の判断基準

このスタイラスペンは単なる入力ツールを超え、iPadでの作業をより効率的かつ創造的にする多機能デバイスです。

純正品に引けを取らない機能性を備えながらも、手頃な価格で提供されている点が注目に値します。

ライスパ

純正にこだわらなければ、最適な選択肢になります

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なぜ今iPad用スタイラスペンが注目されているのか?

iPadを使ったデジタルノートやイラスト制作が一般化する中、多くのユーザーが直面する課題があります。それは「Apple Pencilは高すぎる」という問題です。

2026年現在、Apple Pencilのラインナップと価格は以下の通りです。

  • Apple Pencil Pro:21,800円(税込)
  • Apple Pencil(第2世代):販売終了
  • Apple Pencil(USB-C):13,800円(税込)

最安のUSB-Cモデルでも約14,000円。メモやノート用途がメインの人にとって、ペン1本に1万円超は躊躇する価格です。

そこで注目されているのが、純正の約6分の1の価格で実用的な機能を提供するサードパーティ製スタイラスペンです。

今回レビューするSimplism(トリニティ)の「iPad専用 ショートカット機能搭載 スタイラスペン」(TR-IPD25-SPB-WH)は、定価3,580円(Amazon実売約3,100円)で、パームリジェクション・傾き検知・ショートカット機能を搭載しています。

ライスパ

私はApple Pencil2も持っていますが、基本的な機能はこのペンで充分だと判断しています。

トリニティ製スタイラスペンの実力を徹底検証

では早速トリニティ製スタイラスペンの実力を検証していきたいと思います。

純正のような書き心地を実現する高品質設計

このスタイラスペンの最も魅力的な点は、紙に鉛筆で書くような自然な操作感です。

長時間のメモ取りやイラスト作成でも疲れにくく、創造性を妨げることなく作業に集中できます。

約1.5時間の充電で連続約12時間使用可能という優れたバッテリー持続性も大きな魅力です。

出張や旅行中でも一日中安心して使用できます。

ペン先は消耗品だから嬉しいよね

さらに、長期的な使用を見据えて交換用ペン先が2つ付属しているのも実用的な配慮と言えるでしょう。

ライスパ

書き心地は純正と同レベルです

パームリジェクション機能:手のひらを気にせず自由に書ける

iPadでスタイラスペンを使用する際の最大の悩みの一つが、手のひらが画面に触れて起こる誤作動です。

このスタイラスペンに搭載されたパームリジェクション機能は、そんな問題を完全に解決します。

手を自然に画面に置いたままペンで書くことができるので、紙に書くような自然な姿勢で作業できます。

特にイラストを描く方や、長文のメモを取る方にとっては極めて価値のある機能です。

※パームリジェクション…手のひらが画面に触れても誤作動を防ぐ技術のこと

傾き検知機能:アナログのような表現力を実現

絵を描くことが好きな方に特に重宝するのが、傾き検知機能です。

ペンの角度によって線の太さが変わるため、鉛筆や筆のようなダイナミックな表現が可能になります。

この機能によって、デジタルでありながらアナログのような温かみのある作品を生み出すことができます。

プロのデザイナーやイラストレーターだけでなく、趣味で絵を描く方にも非常におすすめの機能です。

生産性を飛躍的に高める4つのショートカット機能

このスタイラスペンが他の競合製品と一線を画すのが、ペン尻を使った4つのショートカット機能です。

  • 1回タップ:アクションの取り消し(直前の操作をすぐに取り消せます)
  • 2回タップ:スクリーンショットの撮影(画面のキャプチャを手軽に実行)
  • 3回タップ:利用中の全てのアプリを表示(素早いアプリ切り替えが可能)
  • 長押し:ホーム画面に戻る(ワンアクションでホーム画面へ)
2回タップのスクショです。
長押しのホームボタンに戻るです。

これらのショートカット機能は、iPadでの作業フローをスムーズにし、生産性を大幅に向上させます。

特にノートを取りながら参考資料を確認したり、複数のアプリを行き来する必要がある学生やビジネスパーソンにとって、大きな時間節約になるでしょう。

ライスパ

ちょっと間違ってしまった時の1回タップが本当に便利

便利なサイドマグネットと充電インジケーター

使い勝手を考慮した細かな工夫も見逃せません。

スタイラスペン内部にマグネットを搭載しているため、iPadの側面に取り付けて持ち運ぶことができます。

これにより、ペンの紛失リスクが大幅に減少します。

また、充電残量がひと目でわかるインジケーターも付いており、バッテリー切れによる作業中断を防ぐことができます。

さらに、USB A to Cケーブルが付属しているため、購入後すぐに使い始められる点も高評価です。

ライスパ

type-C充電だから本当に便利です

主要スタイラスペン4機種比較表

市場で人気の高いスタイラスペン4製品を比較してみました。

各製品の特徴を理解することで、自分のニーズに最適な選択ができます。

Apple Pencilとの価格差はどれくらい?

項目 Apple Pencil Pro Apple Pencil(USB-C) Simplism TR-IPD25-SPB-WH
価格 21,800円 13,800円 3,580円(Amazon実売約3,100円)
パームリジェクション
傾き検知
筆圧感知 × ×
ショートカット機能 スクイーズ(1種) × 4種類(タップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押し)
充電方式 マグネット(iPad側面) USB-C(iPad本体に挿す) USB-C(ケーブル)
バッテリー持続 約12時間 約12時間 約12時間
マグネット吸着 ◯(充電兼用) ◯(吸着のみ) ◯(吸着のみ)
おすすめな人 イラスト・デザイン用途 とにかく純正が良い人 メモ・ノート・PDF注釈が中心の人

筆圧感知が必要なイラスト・デザイン用途なら、Apple Pencil Proの21,800円は妥当な投資です。一方、メモ・ノート・PDF注釈が中心なら、Simplismの3,580円で機能的に十分。浮いた約18,000円でiPadケースや保護フィルムを買うほうが満足度は高いと思います。

次に、他サードパーティ製品と比較します。

項目トリニティ
TR-IPD25-SPB-WH
Ciscle
B-RB01
KINGONE
P12
エレコム
P-TPACSTAP04WH
価格3,580円3,390円2,599円6,900円
バッテリー持続時間約12時間約10時間約8時間約8時間
充電時間約1.5時間約1時間約1時間約20分(急速充電)
パームリジェクション
傾き検知機能
ショートカット機能(4種類)×××
ペン先交換(2個付属)(3個付属)(別売)(別売)
特長• 4つのショートカット機能
• 長時間バッテリー
• オート電源OFF
• 2Way充電方式
• 高い書き心地
• 多数の付属品
• コスパ最強
• 幅広い対応機種
• 改良型ペン先
• 約1mmの極細ペン先
• 金属製ペン先
• 急速充電

4製品それぞれに特長がありますが、総合的に見るとトリニティのTR-IPD25-SPB-WHは、バッテリー持続時間の長さと4つのショートカット機能という独自の強みを持っています。

特に多機能性と生産性向上を求める方には最適な選択肢になると思います。

自分の使用目的に合わせて、ぴったりのスタイラスペンを選んでくださいね。

こんな人におすすめ

ここからはこのスタイラスペンを購入すると便利になる人を紹介します。

クリエイティブ志向のユーザー

傾き検知機能とパームリジェクション機能により、デジタルでありながらアナログのような温かい表現が可能です。イラストやスケッチを描く際、自然な描き心地を実感できるでしょう。

また、ショートカット機能で操作の取り消しも素早く行えるため、試行錯誤が必要な創作活動をスムーズにサポートします。

学生

授業や研究のノート取り、資料作成に最適です。パームリジェクション機能により長時間の筆記でも手首の疲労を軽減できます。特にショートカット機能を使えば、参考資料と自分のノートを行き来する作業がスムーズになります。

12時間のバッテリー持続時間は、一日の授業や研究活動をカバーするのに十分です。

ビジネスパーソン

会議でのメモ取り、プレゼンテーションの注釈入れ、アイデアのスケッチなど、ビジネスシーンでの活用範囲は広いです。

複数のアプリを行き来する必要がある場合、ショートカット機能で素早く切り替えることができ、業務効率が大幅に向上します。サイドマグネットで持ち運びも便利なため、オフィス内の移動や出張時にも最適です。

実際に使ってみた正直レビュー

特に良かった3点

私が実際に使用して特に良かったと思ったのはこの3点です

  • 紙のような自然な描画感が良い
  • ペン先の動きに画面表示が即座に反応する
  • USB-Cだから充電が楽

一点目は、紙のような自然な描画感が良いという事。

私はオフィスで紙の手帳やノートも併用して使用しています。なぜなら書くのが好きだからです。

iPadにスタイラスペンの組み合わせだけだと、ツルツル滑り書きにくさを感じるケースがあります。

ただ、トリニティのペンは紙に書くのと同じような描写感を得ることができます。

ライスパ

紙に近い素材の表面フィルムを貼れば、紙の手帳と同等の書き心地になります。

二点目は、ペン先の動きに画面表示が即座に反応してくれる事です。

これ当たり前なんですが、すごく重要です。なぜなら、書いた文字が数秒遅れで反応したら使いにくいからです。

トリニティのスタイラスペンは、遅延を感じることはなく、ペン先の動きが即座に反応してストレスフリーです。

ライスパ

当たり前が大事です

三点目は、USB-Cだから充電が楽という点です。

iPhone15や近年発売されたiPadの充電は「USB-typeC」が一般的です。だから大抵の場合は、近くに充電ケーブルがあり、いつでも充電する事が可能です。

また仮にケーブル忘れたとしても、誰か持っているので借りればいいだけです。

長く使用する事を考えると、いつでもどこでも充電できるUSB-typeCを利用している事はすごく便利でポイントが高いです。


このように、当たり前の事が実現できペンとしてのクオリティがは高いです。

また、価格はApple純正品の30~40%の価格で購入が可能です。だから買いなんです。

📌 「探す」機能でペンの紛失を防ぎたい人は、Find My対応のESR製スタイラスペンもチェックしてみてください。
ESR iPad用スタイラスペン レビュー記事はこちら

よくある質問(FAQ)

質問
Apple Pencilと比べて性能差はありますか?

基本機能(パームリジェクション、傾き検知)については遜色ありません。

ただし筆圧感知には非対応なので、筆圧で線の太さを変えたいイラスト用途にはApple Pencil Proが必要です。

むしろショートカット機能(4種類)など、Apple Pencilにない独自機能を搭載している点で優位性があります。

どのiPadモデルに対応していますか?

iPad Air、iPad Pro、iPad mini(第5世代以降)、iPad(第6世代以降)に対応しています。

ペン先の交換頻度はどのくらいですか?

使用頻度にもよりますが、一般的な使用では6ヶ月〜1年程度で交換時期となります。

付属の交換用ペン先2個で約2年間使用可能です。

TR-IPD25-SPB-WHのオリジナルの機能は?

4つのショートカットは他のスタイラスペンにはない唯一の特徴になります。

Apple Pencil ProとSimplismスタイラスペン、どちらを買うべき?

用途で判断するのが一番です。

  • 筆圧感知が必要なイラスト・デザイン用途 → Apple Pencil Pro(21,800円)一択
  • メモ、ノート、PDF注釈、軽いスケッチが中心 → Simplismで十分(3,580円)

価格差は約18,000円。浮いた予算でiPadケースや保護フィルム、あるいはiCloudストレージに回すほうがトータルの満足度は上がります。

コストパフォーマンスに優れた多機能スタイラスペン

ペン先を外してみました

トリニティの「iPad専用 ショートカット機能搭載 スタイラスペン」(TR-IPD25-SPB-WH)は、定価3,580円(Amazon実売約3,100円)というリーズナブルな価格ながら、純正品にも引けを取らない機能性と使いやすさを兼ね備えています。

特に4つのショートカット機能は他製品にはない強みで、iPadでの生産性を大きく向上させます。

Apple Pencil Proの約6分の1の価格で、パームリジェクション・傾き検知・12時間バッテリー・4つのショートカット機能を搭載。メモやノート用途なら純正にこだわる必要はないと、実際に使って確信しました。

「iPadにペンは欲しいけど、2万円は出せない」という人にこそ試してほしい一本です。

創造性を解き放ち、作業効率を高めたいすべてのiPadユーザーにおすすめしたい一品です。

ライスパ

とても良いペンなので、ぜひ検討してみてください。

というわけで、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。他にもガジェットに関する記事を掲載しているので、ぜひ読んでくださいね!

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