媒体・採用活動

【厳選】人材業界の動向はこの9サイトをみればわかる。おすすめです。

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どーもライスパ(@Lspiral00001)です。

最近の時事ネタであったり、新サービスとかを皆さんはどうやって調べていますか?
探したい「単語」を知っていればググるかと思いますが、わからない事も多いかと思います。
その際に各社がまとめているサイトがありますが、私がよく参考にさせてもらっているサイトを9つ紹介したいと思います。

①HRog(フロッグ)

カエルがトレードマークです。
以下HPより抜粋です。
ゴーリストはHR業界の知見、データマイニングをはじめとした独自の技術力、高いデザイン力を活かして、HR業界のパートナーであり続けたいと考えています。
5年以上もの間、取得し続けた求人情報は200媒体・計20億件以上。 HR業界の方に向けて、営業リストやマーケティングデータを提供するだけでなく、貴社サービスのブランディング・リード獲得も行います。
さらに、貴社サービスの改善提案、開発、運用・保守も行うなど、HR業界特化型のサービスを展開しています。
採用担当の方には求人情報データを提供して、採用活動において合理的な判断ができるサポートを行っています。
実際ページを見てもらうとわかりやすいですが、
データ分析やマーケティングの情報が多数載っていますが、それがカエルだったり、おしゃれな画面で固くなく、読みやすい作りになっています。
私も重宝させてもらっています。

②日本の人事部

経営者、人事担当者、管理職をはじめとする全国のビジネスパーソンと、HR(Human Resources)に関連するサービスやソリューションを提供する企業をつなぎ、良質な情報を提供する日本最大のHRネットワークです。
記事を作るにあたって、社名を調べて初めて知りました笑
このサイトは、サイト名の通り、企業の人事部、採用担当が読むサイトとなります。
「人事白書」を発刊したり、固めのページです。

労務とかの情報も豊富にあり、最近話題の○○ハラスメントについても充実しています。

そういえば「パワハラ防止法」が成立してましたね。

横道に逸れるので、こちらは後日。

③en 人事のミカタ

エンジャパン株式会社
人事、採用、労務に役立つ情報が満載!人事向け総合情報サイト
「採用面接ノウハウを知りたい」
求職者への対応方法を知りたい」
といった人事の方の声にお応えする会員制サービス。
採用面接ノウハウや必要な書類のダウンロードをはじめ、
人事・労務関係の法改正への対応などにご活用いただけます。
こちらはご存知エン・ジャパンが運営する、情報サイトです。
エン転職を運営しているので、それに関連するように、中途領域の話が多いです。
また人事・労務系の記事も多くあったり、最新の理論も早く取り上げられています。
(19年8月時点では、オン・ボーティングとか)

④BizHint

株式会社ビズリーチ
BizHint(ビズヒント)は、使える「打ち手」が見つかるビジネスメディアです。

BizHintは、企業経営者・幹部の皆様が抱える事業課題の特定、解決策の検討、

課題を解決する製品選定などに役立つヒントをお届けします。
会員の9割がメルマガ購読・月間100万人以上利用
選ばれる理由3点
1.事業運営に関わる注目キーワード
2.伸びる企業の課題解決事例
3.事業成長に寄与する製品情報
私も9割の一人でメルマガを購読しています。有益な情報が得られ満足しています。
ただ唯一改善してほしいのが、メルマガの通数が非常に多い事。
感覚的には1日5~10件近く受信しているので、削除することも増えてきてしまっています・・・。
BizHintはCMでおなじみのビズリーチが運営しているので
こちらも中途採用領域の話が多くあります。
最近では人事管理システムの「ハーモス」にも注力しているので、人事システム向けの記事が充実してきています。

⑤人事バンク

株式会社Touch&Links
人事のプロになるための専門情報サイト
人事バンクは、人事のプロフェッショナルになるための支援をする、
人事担当専用情報サイトです。
人事経験の長い方にも、「今日からの仕事に活かせる」有益な情報をお届けします。
このサイトも企業の人事担当向けのサイトです。
ここもメルマガを配信していますが、
1日1通で快適です。私はここのメルマガが一番好きです。
とりあえず時間がない時はこのメールの見出しだけでも読んでおくと、世の中の動きについていきます。

⑥新卒採用サポネット

株式会社マイナビ
新卒採用サポネットとは、
新卒採用担当者の皆さまへ有益な情報を提供する」

ことを目的とし、企業の経営者様や採用・育成の

ご担当者様に対して、様々なコンテンツを展開しており、

採用で抱えている課題を解決出来るような情報を随時ご提案いたします。
特徴は
・学生&企業動向データが豊富
・新卒採用の基礎がわかる
・開催しているセミナーがチェックできる
となります。
新卒についてはこのサイトでほぼ賄う事が可能です。
足りない場合は、リクルートかキャリタスで大丈夫です。新卒で困ったらまずここを確認しましょう。

⑦マイベストジョブの種

株式会社ファーストブランド
マイベストジョブの種は、
応募電話のかけ方や、面接のマナー、履歴書の書き方、辞め方…、
バイトのことなら何でもわかる、働くための情報マガジンです。
ここはアルバイト情報が豊富です。
・バイトノウハウ
→応募から初給与がでるまでの、細かい事が書いてあります。
例えば、風邪を引いてしまった場合とかね。
・仕事コラム
はたらく”上で知っておきたい法律やルールなどが充実。
ブラックバイト対策にも有効?
・バイト徹底調査
→個社に特化してアルバイトを深ぼった情報が記載されています。
自分が行きたい業界についても載っているかも。
・キーワード一覧
→気になるキーワードを検索すると、求人とコラムが出てくるので、探しづらさもあるが、見つかれば有益な情報を得る事が可能。
高校生とか、アルバイト初心者にはおすすめのサイトです。
採用転職版もあるので、幅広い方が参考にできるサイトです。

⑧都道府県別有効求人倍率

独立行政法人 労働政策研究・研修機構
私はこのサイトで各都道府県別の有効求人倍率をチェックしています。

営業をしていると、たまに有効求人倍率を求められたり、都道府県別の特徴とか聞かれる事があるので、その際はこのサイトを参考にしています。

⑨政府統計の総合窓口 統計で見る日本

総務省

政府統計の総合窓口(e-Stat)は、

各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議で決定された

「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」に基づき、

日本の政府統計関係情報のワンストップサービスを

実現するため2008年から本運用を開始した

政府統計のポータルサイトです。

各府省等が実施している統計調査の各種情報を

このサイトからワンストップで提供することを目指し、

各府省等が公表する統計データ、公表予定、新着情報、

調査票項目情報などの各種統計情報を

インターネットを通して利用いただくことができます。

当サイトは、各府省等の参画の下、

総務省統計局が整備し、独立行政法人統計センターが運用管理を行っております。

このサイトはあらゆる統計が出力できるサイトです。
例えば、
岐阜県の40代男性は何名いるか?
岐阜県の60代以上の男女比は?
(もっといい事例を出したかったけど、出なかった笑)
とかがCSVで出力できます。
出せるのはいいのですが、細かくなりすぎるので、
データが好きな人や
エクセルが好きな人は、
どこまでもいじる事ができるので、注意です。
私もエクセルが好きなので、半日近くいじっていたんですが、結局お客様の求めるものではないのに気がついて、半日無駄にした事があります。

要約

使い方のポイントは、

  • 今求めている情報は何か?
  • 何を調べたいか?
  • 調べてどうしたいか?

を事前に確認した上でこれらのサイトを活用してください。

長文を読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
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