転職

[転職]よく聞くワークポートの評判はどうなの?実体験を踏まえ解説します。

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人材紹介会社の紹介も第3回目となりました。

今回はワークポートという人材紹介会社です。

なんだかメールが大量に届く会社でしょ?
よく知らないけど、大丈夫?
リクナビでの紹介人数は上位らしいわ。

恐らくこの辺の印象があるかと思います。詳しく知らない人も多いかと思いますが、大丈夫です。

この会社のメリットは担当者の質が良いこと。これにより良い転職活動ができます。

2019年に転職活動をした際に、私は実際に「ワークポート」に登録を行いました。その経験から記事を書いていきます。

ではメリットとデメリットを含め解説していきたいと思います。

ワークポートの紹介

具体的なサービスの紹介の前に、ワークポートの会社案内からスタート!

引用:公式HP

【ワークポートグループ】は2014年より総合型へと幅を広げた【総合人材紹介会社】です。
10年以上、IT/インターネット業界専門で紹介を行っていましたが、
2014年に総合型へと幅を広げました。
更に、2017年4月1日の組織変更により、新たに9つの子会社を立ち上げ
より専門性の高いサービスの提供を目標に、【転職の超プロ集団】が
求職者様の転職活動を徹底的にサポートいたします。

メリット 質の良い案件の提案と丁寧なフォロー

メリット① 自身のスキルにあった案件の紹介

ワークポートに実際登録し、希望条件などのヒアリングを行いました。

ワークポートから紹介された案件は「概ね希望と合致していました」。

「中にはあれっ?」と思うものもありましたが、考えてみるとそういう業界、職種もありだなと思わされました。

ワークポートの特徴は、初回面談から転職決定まで1名の担当者で行っている事です。

だから面談内容をちゃんと理解して、自身にあった案件の紹介が可能となっています。

人材紹介会社はたくさんありますが、面談したのに的外れな案件を紹介されると、その時点で使わなくなりますよね。

そして時間を無駄にする事になります。

ワークポートであればそれを防ぐ事が可能です。

ちなみに自分にあった案件を紹介してくれるので、年収UPも期待できるかもしれませんよ!

メリット② 丁寧で頑張る担当者

担当者の当たり外れは、どの紹介会社でもあると思います。

今回私を担当してくれたワークポートの担当者は非常に頑張ってくれました。

推測すると10歳年下でしたが、

ライスパ
ライスパ

コミュニケーションに問題はなく、進行する上でわからないことがある場合はちゃんと確認作業を行ない勧めていました。

その姿勢は好感が持てました。

一つ前の項目で「紹介してくれる案件がいい」と書きましたが、それができるのもちゃんとしたヒアリング、対応ができたからです。

だから逆に自分と合わない人に当たったら、変えてもらいましょう。

時間を無駄にするだけですから。

決して大きくはない会社ですが、努力の姿勢はよく見えます。

メリット③ 面接後フォローがあった。

私は転職エージェントに3社登録しましたが、企業との面接後に電話確認があったのはこのワークポートだけでした。

当初は「面倒くさーー」とか思ってましたが、面談後に連絡するとそれも解消されました。

聞かれた内容は、

  • 面談内容、
  • 当日の流れ、
  • 誰と面談したか?
  • 聞かれた質問はどういう内容?
  • 次の面接も受けてみて進みたいと思ったか?

電話で話をする事で面談時に感じた事をすぐに共有でき、こちらの熱意や意向度の確認が行えました。

その会社のデータを集めていると言えばそれまでですが、それ以上に価値がある対応だったと思います。

だから私は面倒でもやって良かったと思います。

メリットをまとめると、ワークポートは、丁寧で熱意のある担当者に当たれば、面談時の意向に沿った求人が紹介される確率が高くなる事です。

デメリット これが解消できれば最高。

デメリット① 登録したエージェントは関係ない

これは盲点でした。

ワークポートではどの紹介会社で登録があったかは関係ないとの事です。

これはどういうことかと言うと、

例えばリクルートが運営するリクルートエージェントで登録しようが、

ビズリーチ社が運営するビズリーチで登録しようが、

ワークポートではワークポートが保有する案件の中から求人をあなたに紹介する事になります。

私の場合で説明すると、ハイクラス求人と言われるビズリーチへ登録し、そのビズリーチのスカウトメールがきたのがこのワークポート。

ビズリーチは年収800万円以上を対象にしたサービスです。

しかしビズリーチ経由で登録をしたワークポートでは、ハイクラスとか関係なく、ワークポートがいいと判断した案件の紹介となります。

ライスパ
ライスパ
なんか変ですよね。

当初はビズリーチ向けの担当をセッティングしてくれたり、ビズリーチ用の案件を提示してくれているかと思ってました。

しかし実態は異なります。

だからリクルートエージェントからのワークポートへの登録も、ビズリーチからワークポートへの登録も中身は変わりません。

だから繰り返しますが、ワークポートは担当者次第ですよ。

デメリット② 1名の担当者がすべて対応。

良い点でもあるんですが、担当者1名での対応となると対応が遅く感じる事があります。

しかし1名の担当者が対応する事が、この会社のメリットでもあるので、仕方ありません。

私は大きな問題にはなりませんでしたが、神経質な人なら気になってしまうかもしれませんね。

デメリット③ 近くに面接拠点がない

首都圏の面接拠点

東京都・・・大崎。

神奈川県・・・横浜。

埼玉県・・・大宮。

特に東京と埼玉が微妙な距離感なんですよね。

私は埼玉県在住なので大宮へ行きましたが、大宮駅から徒歩7-10分程度。

もう少し拠点が多いと助かります。新宿あたりにあるといいなあ。

こんな人におすすめ!

ワークポートの一番の特徴は、一名の担当者が対応してくれる事です。

これにより担当者と意思疎通が取りやすくなります。

だから初めての転職や、30代前半くらいまでの方には特にオススメです。

もちろんそれ以外の方も大丈夫です。実際私は40代で利用してますからね。迷ったら登録して間違いない紹介会社です。

登録は下のボタンからできます。

ではよい転職ライフを!

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
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