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【レビュー】Runmetrix(ランメトリックス)の効果はあるの?6ヶ月使って徹底解説

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runmetrixランメトリックス

ASICSとCASIOの共同開発で誕生した「Runmetrix」。

ランニングフォームを計測してくれると評判ですが、こんな疑問ありませんか?

Runmetrixに関する疑問
  • 効果はあるの?
  • 走りは改善されるの?
  • コスパに見合う価値はあるの?
  • 結局買った方がいいの?
  • 実際使った人の意見を聞きたい

これらの5つの疑問は、実は私が購入する前に気になっていた事でした。

Runmetrixは、本体単独で15,800円(税込)するので、決して安くはありませんよね。

ライスパ

そこで私が6ヶ月着用してわかった感想を忖度なしで記載したいと思います

Runmetrixのサービス詳細や、できることをまとめた記事は、以前UPしています。

Runmetrixを知りたい方は、先にこちらからご確認ください。

クリックできる目次

「結論」お金に余裕があれば購入をオススメします。

ずばり結論から書きます。

Runmetrixは、お金に余裕があれば購入した方がいいです。

なぜならランニングフォームが改善されるからです。

具体的に良かった8つのポイントと、改善して欲しい3つのポイントで説明します。

良かった点
改善して欲しい点
  • 自分のランニングフォームの良し悪しがわかる
  • どこが改善点かわかる
  • 改善できると、正しいフォームで走る事ができる
  • モチベーションがあがる
  • タイムが改善される
  • 電池持ちは良い
  • 洗濯しても大丈夫だったほどの防水性
  • Apple Watch併用時は、使い勝手が良い
  • 操作がわかりづらい
  • 測定まで手間がかかる
  • 毎回スマホとペアリングを行う必要がある

Runmetrixを使った良かったポイント

その①:自分のランニングフォームの良し悪しがわかる

まず良かったポイントの1つ目は、「ランニングフォーム」についてです。

Runmetrixを使用する事で、自身のランニングフォームが数値化されます。

runmetrixランメトリックス

5つの指標で分析されるので、自身のランニングフォームが良いのか悪いのかが理解できます。

ランニンググループに所属している人や部活など、指摘してくれる人がいる環境であれば不要かもしれません。

一人で走るランナーは、カメラで撮影するなどしないと自身のランニングフォームが「どうなのかわかりません」。

ライスパ

私もわかりませんでした。が、Runmetrixを利用する事で理解できました。

だからランニングフォームを数値化してくれるRunmetrixは必要です。

その②:どこが改善点かわかる

2つ目は、自身のランニングフォームのどこが改善点か理解できるようになる事です。

Runmetrixは、測定後にどこが改善点かコメントをしてくれます。

Runmetrixランメトリックス

例えば私はひたすら「骨盤」を改善しろと指摘されます。

一人で走っている時は、意識すらした事がなかった「骨盤」ですが、Runmetrixを使う事で理解する事ができるようになりました。

ライスパ

骨盤の大事さを勉強できました。

このようにRunmetrixを使う事で、改善点が理解できます。

その③:改善できると、正しいフォームで走る事ができる

その②の「改善」繋がりで書くと、Runmetrixを使用するとランニングフォームを改善でき、正しいランニングフォームで走る事が可能になります。

私は骨盤がポイントでしたが、骨盤の改善が終わると、次は「ダイナミックが足りない」との指摘ありました。

この指摘を一つひとつ改善することができれば、正しいフォームが手に入ります。

ライスパ

と、信じてがんばってます

その④:モチベーションがあがる

Runmetrixで改善点を理解できると、モチベーションがあがります。

なぜなら改善するために行動できるからです。

例えば私の場合は「骨盤」が改善点で、この骨盤を改善するためにYouTubeを見たり、次のランニングのときに「ああしよう」「こうしよう」といろいろ考えるようになりました。

ライスパ

このように、自分が良くなるために行動するのは楽しいですよね

つまりRunmetrixを利用する事で、ランニングに対してモチベーションがあがります。

その⑤:タイムが改善される

Runmetrixを使用すると、タイムが改善されます。

なぜならランニングフォームが改善されるからです。

同じ「100」の力を出すとしても、

  • 正しいフォーム→スムーズに100が出せる
  • 自己流→頑張っても100は難しい

このように正しいフォームを身につけると、楽に走る事が可能になり、タイムの改善もできるようになります。

野球・サッカー・バスケなど運動を例にしても、正しいフォームの選手が成功してますよね。

だから、Runmetrixでフォームを改善する事で、タイムが改善されます。

その⑥:電池持ちは良い

6つ目以降は、機能面についてです。

Runmetrixを使って思ったのは、電池持ちは良いと思いました。

一度充電すれば2週間は充電しなくても測定ができました。(土日に各10キロを走った場合)

ライスパ

何度も充電しなくていいのは、楽で便利です。

このようにRunmetrixの電池持ちは良いです。

その⑦:洗濯しても大丈夫だったほどの防水性

Runmetrixは、20耐気圧防水という「シャワー、水泳、素潜り」に対応する防水基準があります。

防水性能はしっかりしてますね。

しかし私は、誤って洗濯してしまった事があります。

ライスパ

15,800円(税込)もしたのに洗濯してしまった・・・、やばい

本当に落ち込んで絶望してましたが、その後ちゃんと起動して安心しました。

当時こんなつぶやきをしてました。

このように耐水性能は非常に高く、多少の雨の中のランニングは問題ありません。

でも洗濯には注意しましょうね。

その⑧:Apple Watch併用時は、使い勝手が良い

Runmetrixは、Apple Watchのアプリで使用する事ができます。

このApple Watch併用は、本当に便利です。

なぜ便利かというと「Apple WatchがあるとRunmetrixの動作が一目でわかるから」です。

逆にいうと、Runmetrix本体だけでは、ボタンの点灯だけなので、起動しているか不安になる事が多々あります。

Apple Watchをすでに持っている人は、ぜひApple Watchと併用で使用する事をおすすめします。

ライスパ

これからスポーツウォッチの購入を検討している人は、Apple Watchがおすすめです。

Runmetrixの改善して欲しい点

実際に使用して良かったのは、8点ありました。しかし、気になる点も3つあります。

引き続き忖度なしで記入していきたいと思います。

その①:操作がわかりづらい

Runmetrixの最大のデメリットと私が考えているのは「操作性」です。

以前のRunmetrixの記事でも書きましたが、とにかく操作できているか不安になる事です。

ライスパ

動作してるかわかりづらい

液晶画面はなく、ボタンの点灯のみで動作を確認するので、

  • 今計測開始ボタン押したよね!?動いている?
  • GPSを捕獲している?
  • まっすぐに装着できているか不安
  • 計測終わったけど、ストップできてるかな
  • ペアリングは順調にできてる?

使い始めや、慣れないうちはこれらの動作に不安を覚えます。

非常に良いメリットがあるのに、もったいないなと思います。

ライスパ

短気な人はダメかもしれません。

その②:測定まで時間がかかり手間

Runmetrixは、計測開始まで手間がかかります。

Runmetrixとスポーツウォッチで比較してみましょう。

Runmetrix
スポーツウォッチ
  • 電源ボタンを押す
  • スマホとペアリングする
  • GPSの補足開始
  • GPSを補足する
  • 計測開始ボタンを押す
  • 腰に装着
  • ランニングスタート
  • 腕に装着する
  • GPSの補足開始
  • GPSを補足する
  • 計測開始ボタンを押す
  • ランニングスタート

Runmetrixの方が、計測開始まで作業が多いです。

またスマホとペアリングをしたり、腰に装着したりと、文字以上に実際の作業は手間になります。

ライスパ

このようにRunmetrixは手間を感じてしまいます

その③:毎回スマホとペアリングを行う必要がある

私だけでしょうか?

Runmetrixを使用する際は、毎回スマホとペアリングを行っています。

アプリを見ると、ずっと接続しているのが前提だから、「ペアリング解除」ボタンがあるのかなと思います。

ライスパ

逆にペアリングが毎回必要なら、簡単にペアリングする画面にして欲しいです。

その方が使いやすいと思いますが、いかがでしょうか?


というように3つの改善して欲しい点をまとめました。

参考にしてくださいね。

スコアの推移

使い始めて6ヶ月。

初回計測時と、6ヶ月後の変化はどうなったでしょうか?

Runmetrix スコア

計測開始したときのスコアは「66点」でした。骨盤のダイナミックが足りないようです。

6ヶ月後どうなったでしょうか?

Runmetrix スコア

6ヶ月後は「72点」となり、「6点」向上しました。

ライスパ

まあまあいいんじゃないでしょうか!

Runmetrixを6ヶ月使った、まとめ

この記事では、「Runmetrixを6ヶ月使ってわかった良かった点・改善して欲しい点」をまとめました。

あらためて振り返っておきましょう。

良かった点
改善して欲しい点
  • 自分のランニングフォームの良し悪しがわかる
  • どこが改善点かわかる
  • 改善できると、正しいフォームで走る事ができる
  • モチベーションがあがる
  • タイムが改善される
  • 電池持ちは良い
  • 洗濯しても大丈夫だったほどの防水性
  • Apple Watch併用時は、使い勝手が良い
  • 操作がわかりづらい
  • 測定まで手間がかかる
  • 毎回スマホとペアリングを行う必要がある

そして購入した方がいいかは、私の意見は「お金に余裕があれば、購入を推奨」です。

お金に余裕が・・・と書いたのは、Runmetrixは必需品ではないので、まず先にシューズやウェアを揃えるのがいいと思います。

そしてある程度ランニンググッズが揃ったら、Runmetrixを購入しましょう。

ライスパ

ランニングフォームが改善され、早く楽に走れるようになるから、楽しくなって健康になります

これは私の意見なので、ぜひ様々なブログやTwitterを調べて、ご自身で判断してくださいね。

ではよいランニングライフを!ライトニングスパイラルでした。

Runmetrixのレビュー

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