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【ボールペン・万年筆】ビジネスシーンの「おすすめ」厳選10本(2022年版)

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【ボールペン・万年筆】ビジネスシーンの「おすすめ」厳選10本(2022年版)

ライスパ

文房具好きブロガーの私が、実際に購入して使い続けた中から、厳選した10本を紹介します。

この記事では、「ビジネスシーンで活躍する」10本のボールペン、万年筆を紹介する記事です。

今回紹介するペンの多くは2,000円以上のペンとなりますが、「ちょっと高くても、オシャレで実用的なペン」を中心に選んでいます。

社会人3年以上であれば、1本くらい「良いペン」を持っていたいですよね。

そんな「良いペン」選びの参考になれば嬉しいです。

では、早速厳選したボールペン・万年筆を紹介していきたいと思います。

クリックできる目次

おすすめ「ボールペン・万年筆」10選

この記事で紹介するボールペン&万年筆は、この10本です。

上から順番に読んでも、気になるペンから、読んでもどちらでもOKです。

ボールペン&万年筆 厳選10本
  1. Lamy2000 4色ボールペン(ラミー)
  2. Romeo.No4(伊東屋)
  3. PARKER アーバン(パーカー)
  4. PARKER ジョッター(パーカー)
  5. Kaweco スペシャルボールペン(カヴェコ)
  6. ジェットストリームエッジ3(三菱鉛筆)
  7. ロットリング3in1(ロットリング)
  8. TWSBIダイヤモンド(ツイスビー)
  9. TWSBIエコ(ツイスビー)
  10. Apple Pencil2(アップル)

おすすめ①:Lamy2000 4色ボールペン(ラミー)

Lamy2000は、「西暦2000年になっても色褪せないデザイン」というコンセプトで1966年に発売されたボールペンです。

ドイツのラミー社から発売となり、50年以上デザインが変わらない超ロングセラーのボールペンです。

メリット
デメリット
  • とにかく頑丈なボディ
  • 替芯が可能だから、好きな書き心地に変更できる
  • 4色ボールペンでは数少ないオシャレさ
  • シンプルだけど、飽きが来ないデザイン
  • Amazonだと、定価より半額近くで購入できる
  • 経年変化を、感じる事は難しい
  • ジェットストリームの替芯に「緑色」がない

見た目は、無駄なものを削ぎ落としたミニマルなデザイン。今見ても、斬新さを感じられます。

私の「Lamy2000」は、2本目。1本目は5年以上使いましたが、ある日突然「折れてしまいました」。

とはいえ、非常に活躍してもらい満足しています。

ライスパ

少し高めのボールペン入門編として、超おすすめ。
使いやすく、デザインよく、定番だからね。

→Lamy2000の詳細はこちらから!

おすすめ②:ROMEO.No.4(伊東屋)

明治37年に創業した銀座が本店の「伊東屋」。この伊東屋が発売している歴史あるボールペンがRomeo(ロメオ)です。

Romeo(ロメオ)は、明治に誕生した歴史あるブランドのシリーズ。

この歴史あるブランドの4作目がボールペンで、3色ボールペン+シャーペンの「Roneo.no4」です。

メリット
デメリット
  • 1914年から続く「ロメオブランド」
  • 外見がおしゃれ
  • 3色ボールペン+シャーペンだから、使い易い
  • 経年変化で「艶(つや)」を楽しめるクロコ革
  • シャーペンの芯が折れやすい

Romeo.no4は、シャーペン内蔵の3色ボールペンだから、学校、試験、オフィスなど、様々なシーンで活躍できる万能なボールペンとなります。

5年以上使用していますが、真ん中の「R」の刻印は消えていません!

デザインは、ブラックを基調とした落ち着いた配色。持ち手部分のクロコ革は、使うほど手に馴染んでいきます。

ライスパ

ブランド力があって、利用シーンを選ばないボールペンだから、ギフトとしても人気があります。

伊東屋を知らない人でも、調べてもらえれば納得してもらえますよ。

→Romeo No.4の詳細はこちら

おすすめ③:PARKER アーバン(パーカー)

おすすめ3・4本目は、マッカーサーが使用していた事で知られるPARKER(パーカー)から紹介します。

まずアーバンという太軸のボールペンから、紹介します。

パーカーの歴史

ざっくりパーカーの歴史を紹介します。歴史あるブランドだから、知っておくとブランド理解が深まります。

STEP
1888年 創業者ジョージ・サッフォードが創業

創業者が25歳の時、自身初となるペンの特許を申請したのがブランドの始まり。

STEP
1894年 インク供給システム「ラッキーカーブ」を発明

「ラッキーカーブ」は、当時としては先駆的なインク供給システム。

この頃「スネークペン」「トレンチペン」を開発

STEP
1921年 万年筆「デュオフォルド」が誕生

色鮮やかなオレンジ色のカラーと25年保証により「ビッグレッド」という別名で瞬く間にその名が世界に知れ渡ることとなる

これ以降「バキューマティック」や、アカデミー・アワード・フォー・ベスト・デザインを受賞した「パーカー51」などの名品を輩出。

STEP
1945年 第二次世界大戦 降伏文書調印の際 「パーカー51」が使われる

1945年、第二次世界大戦が終結し、ドイツの降伏文書の調印の際にドワイト・D・アイゼンハワー元帥が「パーカー51」を使用。

ダグラス・マッカーサー元帥も、日本の降伏文書の調印に、「デュオフォールド」を使用。

STEP
1954年 パーカー初のボールペン「ジョッター」の生産開始
STEP
1962年 エリザベス女王からロイヤルワラントを授かる

英国王室御用達の筆記具ブランドとして認定。

※ロイヤルワラントとは、英国王室に品質を認められたブランドのみに与えられる称号「ロイヤルワラント(英国王室御用達)」。

STEP
1990年 ウェールズ公チャールズ皇太子から、2つ目のロイヤルワラントを授かる
parker ロイヤルワラント
STEP
2015年 アイテムのデザインやボディ素材を一新

現在はデュオフォールド、ソネット、プリミエ、ジョッターなどのコレクションを展開している。

ライスパ

英国のロイヤリティブランドとして、伝統と実績があるブランドがパーカーです。

アーバンについて

というわけで、ここからアーバンを紹介したいと思います。

「パーカー・アーバン ボールペン」は、現代都市からインスピレーションを得て作られたスタイリッシュなデザインが特徴です。

メリット
デメリット
  • パーカーという「ブランド力」と「信頼感」
  • 適度な太さで、持ちやすく、書きやすい
  • 万人受けするデザイン
  • ギフトに最適
  • 女性には、太く持ちづらいかも
  • 長時間の使用では重たく感じる

ボディは太軸だから、女性だと太いと感じる場合があると思いますが、男性ならちょうどいい太さと重さのボールペンです。

ただ人間工学に基づいたデザインで、持っていても苦に感じず楽に書くことが可能です。

ライスパ

伝統があるパーカーのボールペンとしては、お求めやすい価格となります。

パーカーアーバンの詳細は、こちらから

おすすめ④:PARKER ジョッター(パーカー)

parker ジョッター

4本目は、3本目同様にPARKER(パーカー)から紹介します。

おすすめするのは、JOTTER(ジョッター)というブランドのボールペン。

ジョッターの歴史

ジョッターは1954年に発売、歴史が深いので紹介しておきます。

STEP
1954年 ジョッター誕生

パーカーとして初となるボールペン「ジョッター」が誕生。発売初年度に350万本の売上を記録

STEP
1963年 性能を劇的に改善

かみそりの刃をつくる半分以下のステンレススチールの分量を使ったペン先パーツ(ボールを支えるソケット)でボールペンリフィールの性能を劇的に改善

STEP
1964年 ニューヨーク万国博覧会

ニューヨーク万国博覧会がニューヨーク市クイーンズ区ブラッシング メドウズパークで開催された。「パーカー」は出展社のうちの1社であり、かつ公式な万国博覧会のペンの作成を任された。

STEP
1995年 007ゴールデンアイ 5代目ジェームズ・ボンドが使用

不動の人気を手にしていたジョッターに一つの勲章が!

シリーズの中でもトップクラスの人気を誇る「ゴールデンアイ」で起用。ノック3回で4秒後に起爆、もう3回ノックすると解除されるという仕掛けでした。

STEP
2016年 ブランドリニューアル

矢羽クリップのデザインやボディの素材を変更。よりスタイリッシュで高級感ある仕様となっています。

華やかなプレミアムラインとカラフルなコアラインが展開。

STEP
2022年現在 135カ国 7億5000万本を販売!

1954年の発売以来、世界中で購入され愛用者も数え切れないほど!

ジョッターの紹介

parker ジョッター
メリット
デメリット
  • ロイヤリティブランド
  • 美しいデザイン
  • お気に入りが選べる豊富な種類
  • 実用的で書きやすい
  • プレゼントに最適
  • 特になし

デメリットが見当たらないくらい総合力に優れたボールペン。

2,000円程度で購入できるので、「少し高級なボールペンが欲しい」という方には最適なボールペンです。

ライスパ

135カ国、7億5000万本の販売実績

parker ジョッター
羽根のデザインは、PARKERの特徴

さらに「日本の皇室御用達」にあたる「英国王室お墨付きのロイヤリティブランド」に該当するパーカーなので、品質・実績も十分。

詳細記事も書いたので、ご覧ください。

おすすめ⑤:Kawecoスペシャル(カヴェコ)

kawecoカヴェコ スペシャルレッド

Kaweco(カヴェコ)の歴史

簡単にスペシャルレッドのブランドであるkawecoについて紹介しますね。

Kawecoは、ハインリッヒ・コッホ(Koch)と、ルドルフ・ウェバー(Weber)により、1883年にドイツのハイデルベルグで創業され、二人の名前からKawecoと名付けられました。

1972年のミュンヘン・オリンピック開催の際に公式ペンとしても認定されました。

しかし、1976年にKawecoは一旦その幕を閉じましたが、1995年にドイツ・ニュールンベルグのグットバレット社により復刻され、今に至っています。

Kaweco コレクション スペシャルレッド

カヴェコ
メリット
デメリット
  • 圧倒的なデザインの良さ
  • 見た目より軽い21グラム
  • サラサラ書けるインク
  • ペンホルダーが別売り
  • 限定品だから本数が少ない

「見た目デザイン」「書きやすさ」「持つ喜び」が、すべて高いレベルを維持しているのが、Kaweco。

kawecoカヴェコ スペシャルレッド

購入したのは2021年限定カラーの「スペシャルレッド」。

「見た目デザイン」「書きやすさ」「持つ喜び」が、すべて高いレベルを維持しているのが、Kaweco。

ただ通常版のモデルも発売されているので、気になった方はこの通常版の購入をおすすめします。

おすすめ⑥:ジェットストリームエッジ3(三菱鉛筆)

ジェットストリームエッジ3

細いペン先のボールペンこれ一択!

書き心地が滑らかで人気があるジェットストリームから、0.28mmの芯が登場。

さらに0.28mmでは唯一の3色ボールペンとなります。

細かい字を書かなくてはいけない場合や、「記載スペースが小さい書類」など、細い字で書きたい時に重宝するボールペンです。

メリット
デメリット
  • 細かい文字を書け、色分けできる
  • 極細で3色ボールペンは、唯一の存在
  • 手帳と相性が抜群
  • 色鮮やかなボディ
  • 持ち手が滑りやすい
  • 文字がかすれる場合がある
困った人

細いペン先だから、書き心地が心配・・・。

書き心地を心配する人も多いかと思いますが、安心してください。

このボールペンのインクは、書き心地が評判の「ジェットストリート」。

だから、今までのジェットストリーム同様に、サラサラで快適な書き心地が実現されています。

ジェットストリームエッジ3 ターコイズブルー
私はツートンターコイズを購入しました。

何度も書いていますが、0.28mmと非常に細いペン先です。

この細さでは唯一の3色ボールペンなので、「細く色分けした人」には最適なボールペンとなります。

ライスパ

手帳との相性は抜群

ジェットストリームエッジ3の詳細記事は、こちら

おすすめ⑦:Rotring600 3in1(ロットリング)

ロットリング600

ドイツのハンブルガーに本社をおく文具メーカーが「ロットリング」です。

1928年創業なので、もうすぐ100年を迎える歴史があるメーカーです。

ロットリングのペンは、製図のプロに選ばれる「操作性・精密製」を誇っています。

ライスパ

日本でも人気があるブランドです

メリット
デメリット
  • 見た目がかっこいい
  • ボールペンとシャーペンが使え、実用性が高い
  • 製図用で作られているので、持ちやすく疲れにくい
  • 4,000円で購入できるコスパの良さ
  • 出したいときにすぐ出せないツイスト式
  • 重さを感じる34グラム

今回おすすめする「ロットリング600 3in1」は、デザインと実用性に優れています。

ロットリング600

先程も書いたように、ロットリングは製図のプロに選ばれている実績があるように「書きやすさ」には定評があります。

また、ロットリングは、「3色ボールペン+シャーペン」の組み合わせなので、学校・仕事など使う場所を選びません。

rotring600 3in1

ボディは真鍮で頑丈だから、長く使う事ができる事を考えても実用性が高いペンになります。

ライスパ

ネイビーのボディにレッドの刻印が渋すぎます

おすすめ⑧:TWSBI ダイヤモンド(ツイスビー)

おすすめ8・9本目は万年筆を紹介します。

どちらも台湾のTWSBI(ツイスビー)というメーカーのペンを紹介します。

ツイスビー ALR

TWSBI(ツイスビー)は、台湾で有名文房具メーカーの※OEMを40年以上行っているメーカーなので、文房具に関するノウハウをたくさん持っているブランドです。

※OEM・・・商品の製造のみを委託する生産方式。

ユニクロで例えると「ユニクロ製品を販売するのはユニクロ」です。しかし、製造は東南アジアのメーカーとなります。

この文房具バージョンがTWSBI(ツイスビー)と考えるとわかりやすいかと思います。

TWSBIが手掛けているのは、名だたるメーカーの製品。その製品を作っているから技術力が高いという事です。

そのツイスビーが、発売している万年筆がダイヤモンドシリーズ。

ツイスビーダイヤモンド

ダイヤモンドシリーズのコンセプトは、「インクの色と、本体の色を楽しむ」だから、基本的にボディは、クリアケースとなっています。

ツイスビーダイヤモンド
メリット
デメリット
  • プルシアンブルーが際立つシンプルなデザイン
  • 滑らかな書き心地と、インク容量が大きい
  • 1万円前半で購入でき、費用対効果が高い
  • 販売店が少ない

技術力が高いメーカーだから、細かい部分の造りもしっかりしていて、非常にサラサラ書くことができ、快適な万年筆となります。

またTWSBIの万年筆のボディはクリアになっています。これはインクの色が楽しめるようにデザインされています。

私はプルシアンブルーという「葛飾北斎が愛したブルー」の万年筆を購入しました。

初めての万年筆として、価格も書き心地もおすすめできるブランドであり、万年筆です。

ライスパ

1万円でこのクオリティは驚愕です。本当に満足しています!

TWSBIダイヤモンドの詳細はこちら。

おすすめ⑨:TWSBIエコ(ツイスビー)

TWSBI(ツイスビー)エコ

続いてもTWSBI(ツイスビー)の万年筆です。

このLAMYサファリは、一度は目にした事があるのではないでしょうか?世界中で愛用者がいる、万年筆の定番のブランドです。

今回紹介するエコシリーズは、「入門編」にあたるシリーズとなります。

TWSBI(ツイスビー)エコ
私はスケルトンの極細を愛用しています。

このエコシリーズもボディはインクが楽しめる「クリア」になっています。

メリット
デメリット
  • 本体の色が複数ある
  • ペン先は5種類から選べる
  • インク容量が2mlと大きい
  • ワンランク上のシリーズと比較すると、チープ
  • 販売店舗が少なく、実物を見るのが困難

このエコシリーズも書き心地は、しっかりしていてサラサラ書くことができる印象です。

一般的な万年筆同様に、ペン先の細さは選択できるので、好みの太さのペン先を選んでくださいね。

ライスパ

私が購入したのは、「カラシソエルさん」デザインの限定モデルです

デザインが秀逸なので、万年筆を使う楽しみがあります。

↓カラシソエルは限定モデルなので、通常モデルを購入したい人は、こちらです。

おすすめ⑩:Apple Pencil2(アップル)

フロストエア ipadmini6

10本目何にしようか迷いましたが、ipadで使う「Apple Pencil2」を紹介します。

もはや説明不要かと思いますが、「Apple pencil2」はアップルが発売している「字・絵を書く」など、手書きを実現するペンとなります。

メリット
デメリット
  • 磁石でiPad本体にくっつく
  • 本体にくっついた状態でペアリング完了
  • ダブルタップで書く・消すの切り替えが容易
  • 充電切れになりづらい
  • 使わない人はとことん使わない

先にデメリットから書くと、Apple Pencilは使う人を選びます。

動画やネット記事を閲覧するだけの人には、不要のペンになるので購入は不要です。

重量は、18.5グラム

逆に勉強やイラストで使用する人には、最高に便利なペンになるでしょう。

iPad本体に磁力で接続でき、くっついた状態であればペアリングも完了しているので、使いたいときにすぐに使う事ができ、非常に便利です。

特にクリエイター、デザイナーの方は、重宝するペンになるでしょう。

ライスパ

紙だと書いたら終わりだけど、タブレットなら記録が残るから、便利ですよ

Apple(アップル)

おすすめボールペン・万年筆のまとめ

【ボールペン・万年筆】ビジネスシーンの「おすすめ」厳選10本(2022年版)、について書いてきました。

・日常生活やビジネスで使いやすいペン

・ちょっと贅沢なペン

・安くても機能的なペン

を中心に、紹介しているので、安くてなんでもいい人には向かないかもしれません。

ただ、多少お金をだしても「機能的」「デザインよく」「ブランド力がある」ペンが欲しい人には、きっとお気に入りの1本が見つかると思います。

ライスパ

メーカーやペンの歴史・ストーリーを知ると、より楽しくなりますよ

といわけで、最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

文房具の記事はたくさん書いているので、ぜひ他にもチャックしていってください。

ではまた、ライトニングスパイラルでした。

おすすめボールペン

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