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【文房具】ビジネスシーンで活躍するボールペン・万年筆の10本を紹介

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ライスパ

文房具好きブロガーの私が、実際に購入して使い続けた中から、厳選した10本を紹介します。

この記事では、「ビジネスシーンで活躍する」10本のボールペン、万年筆を紹介する記事です。

今回紹介するペンの多くは2,000円以上のペンとなりますが、「ちょっと高くても、オシャレで実用的なペン」を中心に選んでいます。

社会人3年以上であれば、1本くらい「良いペン」を持っていたいですよね。

そんな「良いペン」選びの参考になれば嬉しいです。

では、早速厳選したボールペン・万年筆を紹介していきたいと思います。

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おすすめ「ボールペン・万年筆」10選

この記事で紹介するボールペン&万年筆は、この10本です。

上から順番に読んでも、気になるペンから、読んでもどちらでもOKです。

10本のおすすめするボールペン&万年筆

  1. Lamy2000 4色ボールペン(ラミー)
  2. Romeo.no4(伊東屋)
  3. PARKER アーバン(パーカー)
  4. Plotterボールポイントペン(ノックスブレイン)
  5. モンテベルデ
  6. ジェットストリーム 極細0.28mm(三菱鉛筆)
  7. ブレン
  8. TWSBI ダイヤモンド580ALR(ツイスビー)
  9. Lamy サファリ万年筆(ラミー)
  10. アップルペンシル(Apple)

おすすめボールペン①:Lamy2000 4色ボールペン(ラミー)

Lamy2000は、ラミー社が発売から1966年に発売し、50年以上デザインが変わっていないドイツ生まれのボールペンです。

メリット

  1. シンプルだけど、飽きがこないデザイン
  2. 頑丈なボディ
  3. 4色ボールペンでは、数少ないオシャレさ

見た目は、無駄なものを削ぎ落としたミニマルなデザイン。

今見ても、斬新さを感じられます。

私はLamy2000は5年以上使用し、今のが2本目となります。

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少し高めのボールペン入門編として、使いやすく、定番だから、おすすめです。

→Lamy2000の詳細はこちらから!

おすすめボールペン②:ROMEO.No.4(伊東屋)

銀座に本店がある、「伊東屋」が発売しているボールペンです。

ROMEOという明治37年に誕生した歴史あるブランドのシリーズ4作目のボールペンが「Roneo.no4」です。

Romeoは伊東屋の中で長年愛されているブランドで、万年筆・ボールペンやノートなど、文房具全般に活用されています。

メリット

  1. 1914年から続く「ロメオブランド」
  2. オシャレ+4in1と多機能
  3. 経年変化で「艶(つや)」を楽しめるクロコ革

Romeo.no4は、シャーペン内蔵の3色ボールペンだから、学校、試験、オフィスなど、様々なシーンで活躍できる万能なボールペンとなります。

3年以上使用していますが、真ん中の「R」の刻印は消えていません!

デザインは、ブラックを基調とした落ち着いた配色。

持ち手部分のクロコ革は、使うほど手に馴染んでいきます。

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ブランド力があって、どこでも使えるボールペンだから、ギフトとしても人気があります。

伊東屋を知らない人でも、調べてもらえれば納得してもらえますよ。

→Romeo No.4の詳細はこちら

おすすめボールペン③:PARKER アーバン(パーカー)

マッカーサーが使用していた事で知られるパーカーからは、アーバンという太軸のボールペンがおすすめです。

「パーカー・アーバン ボールペン」は、現代都市からインスピレーションを得て作られたスタイリッシュなデザインが特徴です。

パーカー アーバンの3つのメリット

  1. パーカーという「ブランド力」と「信頼感」
  2. 適度な太さで、持ちやすく、書きやすい
  3. 万人受けするデザイン

ボールペンは太軸だから、女性だと太いと感じる場合があると思いますが、男性ならちょうどいい太さと重さのボールペンです。

人間工学に基づいたデザインで、持っていても楽だから、書く事が楽しくなります。

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伝統があるパーカーのボールペンとしては、お求めやすい価格となります。

パーカーアーバンの詳細は、こちらから

おすすめボールペン④:Plotterボールポイントペン(ノックスブレイン)

経年変化を楽しむボールペン。

それが、薄い手帳で有名なノックスブレインのplotterから発売されている「Plotterボールポイントペン」です。

メリット

  1. 経年変化を楽しめる
  2. OHTO(オート)製の中性ゲルインク
  3. 重心がペン先だから、書きやすい

Plotterのボールペンの素材は「真鍮」だから、すごく頑丈です。長年の使用にも耐えられますね。

そして一番の特徴である「経年変化」では、アンティーク調に変化するボールペンが楽しめます。

画像引用:Plotter公式ホームページ
ライスパ

アンティーク調のボールペンになるとか、楽しみしかないですよね

詳細は、別に記事化しているので、ぜひご覧ください!

Plotterボールポイントペンの詳細はこちら

おすすめボールペン⑤:ジュエリア ミニ(モンテベルデ)

モンテベルデは、カリフォルニアに本拠地がある筆記用具メーカーです。

日本では、そこまで知名度はないかもしれませんが、知る人ぞ知るブランドです。

アメリカの会社ですが、モンテベルデの社長がイタリア好きで、ヨーロッパスタイルのペンを

「世代、性別、国籍を超えた全ての人々に使っていただける筆記具」をコンセプトに、

ブランド展開を行っています。

そんなモンテベルデから、紹介するのは「ジュエリア ミニ」です。

メリット

  1. ヨーロッパテイストのデザイン
  2. カラーバリエーションが豊富でカラフル
  3. 他人とかぶる事は少ない

ジュエリアミニは、少し小ぶりな本体で、主に携帯用として活用するのが、おすすめです。

デザインがスタイリッシュなだけでなく、「肝心の書き心地も、しっかり滑らかに書くことが可能」です。

人と違う個性を出したい場合や、携帯用のおしゃれなペンを探している人には、間違いないデザインのボールペンです。

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私が持っているデザインは、販売終了になってました。

持ち運びに便利。かばんに1本忍ばせておくと重宝します。

素敵な色使いや、デザインが多いので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめボールペン⑥:ジェットストリート0.28mm極細ペン

細いペン先のボールペンこれ!

書き心地が滑らかで人気があるジェットストリームから、0.28mmの芯が登場。

細かい字を書かなくてはいけない場合や、「記載スペースが小さい書類」など、細い字で書きたい時に重宝するボールペンです。

メリット

  1. 細いけど、書き心地が良い
  2. 高級感があるデザインだから、外で使いたくなる
  3. 極細だから、手帳で活用できる
困った人

細いペン先だから、書き心地が心配・・・。

書き心地を心配する人も多いかと思いますが、安心してください。

このボールペンは、書き心地が評判の「ジェットストリート」だから、今までのジェットストリーム同様に、サラサラで快適な書き心地が実現されています。

私は限定色のブルーを購入しました。
ライスパ

細さにビックリすると思います!

ジェットストリームエッジの詳細はこちら!

おすすめボールペン⑦:ブレン(ゼブラ株式会社)

ペン先がブレないボールペン!

2019年の文房具大賞を受賞した『ブレン』。その名の通り、ボールペンの芯が揺れないのが、最大の特徴。

特別な技術で「筆記振動を制御」しています。

メリット

  1. ペン先がぶれないから、ストレスなく書ける
  2. インクは「濃く滑らか」な、エマルジョンインクを使用
  3. ブレない優れた機能が440円(税込)で手に入る

ブレンは、とにかくブレないから、書きやすく疲れません。この機能がついて、ワンコイン以内の価格で購入が可能です。

ボールペンは、「書ければ何でもいい」「安くて機能的なペンが欲しい」、という方にはおすすめです。

ライスパ

この記事は、「ちょっと高め」を紹介する記事でしたが、おすすめすぎて、紹介しちゃいました

おすすめボールペン⑧:Twsbi ダイヤモンド(ツイスビー)

ツイスビー ALR

ツイスビーは、台湾製の万年筆です。

台湾製でも品質は保証済みです。その理由は、

ツイスビーは、有名文房具メーカーのOEMを40年近く行なっているから、文房具に関するノウハウをたくさん持っているブランドだからです。

そのツイスビーが、発売した万年筆がダイヤモンドシリーズ。

ダイヤモンドシリーズのコンセプトは、「インクの色と、本体の色を楽しむ」だから、基本的にボディは、クリアケースとなっています。

メリット

  1. インクが際立つシンプルでクリアなデザイン
  2. 滑らかな書き心地と、インク容量が多い
  3. 1万円前半で購入でき、費用対効果が高い

初めての万年筆として、価格も書き心地もおすすめできるブランドであり、万年筆です。

私はプルシアンブルーという「葛飾北斎が愛したブルー」の万年筆を購入しました。
ライスパ

1万円でこのクオリティは驚愕です。本当に満足しています!

TWSBIダイヤモンドの詳細はこちら。

おすすめボールペン⑨:Lamy サファリ万年筆(ラミー)

続いても万年筆です。超定番の万年筆を紹介します。

それは「LAMYのSafari(サファリ)」です。(①Lamy2000で紹介したLAMYと同じ会社です。)

このLAMYサファリは、一度は目にした事があるのではないでしょうか?世界中で愛用者がいる、万年筆の定番のブランドです。

メリット

  1. 持ちやすさと書きやすさ
  2. 人間工学に基く、グリップデザイン
  3. ドイツ生まれの美しく、シンプルなデザイン

さらに嬉しいのが、万年筆として、かなり安い4,400円(税込)という価格。

Amazonなどネット通販だと、半額近いの場合も多いのでチェックしてみてください。

私はスケルトンの極細を愛用しています。

万年筆の入門編としておすすめの一本です。

ライスパ

私はこのサファリから、万年筆にハマりました。

おすすめボールペン⑩:アップルペンシル(Apple)

私が使用しているのは、「Apple Pencil第1世代」です。

10本目何にしようか迷いましたが、ipadで使う「Apple Pencil」を紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、Apple pencilはアップルが発売しているipadで「字・絵を書く」など、手書きを実現するペンとなります。

メリット

  1. タブレットに、「字や絵」を書けるようになる
  2. 紙面に書くのと、同じ事ができるようになる
  3. タブレットの機能をフル活用する事ができる

特にクリエイター、デザイナーの方は、重宝するペンになるでしょう。

ライスパ

紙だと書いたら終わりだけど、タブレットなら記録が残るから、便利ですよ

おすすめのボールペン・万年筆のまとめ

ビジネスや日常でおすすめする10本のペンを紹介してきました。

この記事では、

・日常生活やビジネスで使いやすいペン

・ちょっと贅沢なペン

・安くても機能的なペン

を中心に、紹介してきました。

「実際に私が使用しているペンだけ」を紹介しているので、物足りないと感じる方もいるかと思います。しかし、世の中には、多くのステキなボールペンや万年筆があるので、ぜひ色々チェックしてみてください。

ただ、今回紹介したペンであれば、満足いただける事を確信しています。

ライスパ

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

そして最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。ではまた、ライトニングスパイラルでした。

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