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【読書】2020年6月30日に会いたかった!瀧本哲史先生の貴重な言葉。

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2020年6月30日に会いたかった!瀧本哲史先生の貴重な言葉。

 

いきなりですが、

ライスパ
ライスパ
この「2020年6月30日にまたここで会おう」は必ず読んだ方がいいです。

なぜならこの本は、行動しないといけない事を気が付かせてくれるからです。

例えば、この本の一章でブッダやアリストテレスなど歴史上の偉人の言葉が引用されていますが、「自分で考えて行動しろ」という事で共通しています。

困った人
困った人
そうは言っても行動できないよ・・・

という方もいるかと思いますが、この本を読めば、頑張ろうという気になります。

 

「行動をしないとこれからの人生がもったいなく」感じてきますよ。

だからこの「2020年6月30日にまたここで会おう」を読んでみてください。

 

この本の私なりのポイント

  1. 自分で考えて自分で決めろ!答えはない。
  2. 革命は動かないと起こらない
  3. 交渉

 

私が感じたポイントをまとめるとこの3点となります。

結局は、自分の人生なので、自分で考えて行動する事が大事。

行動するけど、勝てる確率は少ないので、繰り返し挑戦する事が大事。

そして行動や挑戦するための武器となるのが、「交渉術」です。

では早速具体的に紹介していきたいと思います!

自分で考えて自分で決めろ!答えはない。

自分の人生だから、自分で考えて行動しろ!

私はこのように解釈しました。

ブッダも「自分で考えろ」と言っています。

仏教のブッダの「自燈明」という言葉があります。

ブッダが亡くなる前の話です。

弟子達がブッダに対し、「今後どうすればいいでしょうか?」と聞いた際に、「自分で考えろ!」と言いました。

これは「自分の人生なので、誰かに頼るのではなく、自分で判断して行動しろ」という意味です。

シンプルな事ですけど、難しいですよね。

誰かの意見にすがりたかったり、他の人の責任にしちゃえば楽ですから。

でもやっぱり自分の人生なので、自分で考えて決断して行動する事が大事といっています。

瀧本先生もこの本で終始一貫「自分で考える事が大事」と言っています。

ブッダも瀧本先生も大事と言っているので大事なんです。

教養が必要

何かを判断する際には、様々な物事を知っておかないと判断できないので、いろんな事を知りましょう。

その中で教養が必要になります。

大学の専攻が「経済」だった場合に、一般教養で「生物」とか意味あるのはわかりませんが、いつかこの生物という「点」が「線」へとつながる可能性があります。

だから、いろんな事を学ぶ必要があります。

本を読んで終わりはダメ

これは私には痛い文章です。

「本を読んで終わりではダメ。」

私は20代の頃から小説や自己啓発本を読んできました。

読んだことを実践できていれば今頃立派な人物になっているはずですが、今の私は中小企業のしがない営業マンです。

アウトプットを始めたのは41歳の1年前からです。

実際にアウトプットを初めてみて、身になっていることは実感できます。

(数字でどうこう言えないから説得力ないかもしれませんが)

 

優秀なみなさんは、何でもいいので「本を読んだら行動した方がいいです」。

きっと人生が変わっていきますよ。

革命は動かないと起こらない

3勝97敗

この数字はベンチャー企業が生き残っている数字となります。

100社あったら3社しか生き残っていません。

ここから学べることは、失敗して当たり前。

失敗から学んで成長して、次に勝てるようにすればいいという事。

こう考えれば失敗も怖くないし、挑戦しやすくなりますね!

仲間はいる

あなたの想いに賛同してくれる人はどこかにいます。

1人でやると大変な事も、仲間と行えば克服できるかもしれません。

インターネットが発達して今は仲間を探すのも探しやすくなっています。

1人でやるか?仲間とやるか?の決断も、自分で考えて決めましょうね。

言葉を磨け

世界を変えるのは「言葉」。

最近ではオバマ前大統領が

「Yes,We can」という言葉で、選挙に当選し世界を変えていきました。

ジョージ・ソロスはコピー機を国中にばらまいて、

思想を国民へ伝えました。

その結果ハンガリーの独立に繋がりました。

相手に気持ちを伝えるのは「言葉」。

だから「言葉」を磨く事が重要です。

言葉を磨けば、世界が変わります。

世界が変わるというと、大きな話になってしまいますが、小さな変革が集まれば大きな変化と繋がります。

ライスパ
ライスパ
だから言葉を選ぶのは大事になります。

交渉

先程の「革命は動かないと起こらない」の項目と連動しますが、瀧本先生は「交渉」が大事とおっしゃっています。

交渉とは、相手側の利害を分析する事です。

ではこちらも具体的にまとめていきます。

相手側の利害に沿った提案ができるか

交渉は、自分の言いたい事を一方的に言うのではなくて、相手のメリットも考えて提案を行うのが大事です。

なぜならお互いに得をしないと、交渉する意味がないからね。

  • 相手がどの状態ならOKを出すか?
  • 相手がどの状態なら得をするか?
  • 相手がどの状態なら妥協できるか?

これらの事を事前に考えて交渉を行いましょう。

論理だけでなく、相手の感情も重要

交渉は人と人の話し合いとなります。

だから、100%正しい理論であっても、交渉が成立するとは限りません。

交渉をOKするのは、人間なので「相手が気持ちいい状態」になるのが必要です。

だから相手がどういう状態であれば気持ちよくなるかを考えましょう。

売れるモノの提案は相手を分析したもの

結果的に売れるモノは相手を事前に分析をして提案したモノです。

  • 相手は何を欲しいか?→欲しい物を提案。
  • いくらなら購入するか?→金額を確認する。
  • 誰が購入を決断するか?→決断する人の判断材料を確認する。

これらがわからない状態では提案するのは難しいですね。

だから雑談やヒアリングを行い、ポイントを確認していきましょう!

自分は今後どう行動するか

  • 「本業+副業」の行動する
  • 交渉する
  • ブログを通じて仲間を探す

「本業+副業」の行動する

大事なのは行動する事。

瀧本先生はこの本で言い方を変えて何度も訴えてきています。

私は面倒くさがりな点があるので、行動し続ける事を宣言します。

本業では、後輩育成に注力します。

副業では、引き続きブログを継続しますが、月5万円の逆算で行動します。

交渉する

本業では営業をしているので、交渉は行っていましたが、まだまだと実感しました。

この本を読んで、より深い提案を行うために、お客様の「求める事」「課題」「落とし所」を考えてから交渉を行うようにします。

ブログを通じて仲間を探す

瀧本先生は目指す目標が同じなら、仲間がいた方が切磋琢磨できていた方がいいとおっしゃっております。

この仲間を探すということは、私は今まで何も行っておりませんでした。

1人で行動するのが好きな私なので、若干不安ではありますが、今までやったことがないので実践してみたいと思います。

ダメならダメで諦めればいいだけですし。

まとめ

冒頭にも書きましたが「2020年6月30日にまたここで会おう」は必ず読んだ方がいいと思います。

なぜならこの本は、行動しないといけない事を気が付かせてくれるからです。

私なりに3つの大きなポイントでまとめましたが、皆様に共感いただけたポイントはありましたでしょうか?

あくまで私のポイントなので、皆様はいかがでしたでしょうか?

瀧本先生のこの本に非常に感銘を受けたので、瀧本先生の他の本も読んでみたいと思います。

あっ、家の本棚あさったら「武器としての交渉思考」があったので、次はこれを読みたいと思います。

最後に、タイトルになっている「2020年6月30日にまた会おう」との事で当日集まるのか調べてみました。

しかし残念ながら新型コロナの影響で「中止」との事でした。

非常に残念ですが、瀧本先生の意志は当日会場にいた人や私のように本を読んだ人に引き継がれています。

革命を起こせるようにみなさんがんばっていきましょう!

※この本は瀧本先生の一作目です。

改めて私も読み直してみたいと思います。

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
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