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【リクルート】就活生の「辞退予測」情報の提供についての考察

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【リクルート】就活生の「辞退予測」情報の提供についての考察

どーもライスパです。

2019年8月1日は求人業界で衝撃的なニュースが2つありました。

2019年8月1日のニュース

その1 リクナビが就活生の「辞退予測」情報を提供

まずリクルートの新卒の辞退予測についてです。

詳細はこちら↓

引用:itmedia

リクナビが就活生の「辞退予測」情報を提供――選考の「辞退可能性」も5段階で判定していた

ルールを逸脱したのはダメだと思ってますよ。

しかし個人的には問題ないと思ってます。

問題ないと思う理由

単なる一個人のデータでしかないから。

近年ビッグデータという言葉が出てから、ビッグデータがビジネスに活かされています。

私はそれが単なる一個人のデータくらい大丈夫だと判断してるからです。

 

・名もなき私みたいな人間のデータ。

・特定出来ない人間のデータ。

個人情報に敏感な人達はある一定数いますが、過剰になりすぎかと思います。

 

有名人とか知り合いのデータとかは別ですよ。

例えば、橋本環奈さんとか、ガッキーとかだったら大変なので、それはちゃんと管理してと。

 

さて話を戻してこのリクルートの問題は、企業側と学生側で見解は異なってくるかと思います。当たり前ですね。

学生側の問題点

まず学生側から確認していきます。

今回の対象は38社との事。相当の大企業と予想されます。

そこの内定辞退?他にも内定があるって事ですよね?辞退できる能力が羨ましいです。

対象の方は人事担当者、もしくは会社を相手に何か行動をしてもいいかと思います。

 

ただし、そこに入社するなら静かにしておくのがいいでしょうね。

 

そういえば日テレのアナウンサーで入社前にキャバクラかなんかで働いてたかで騒動になった人は大丈夫なんでしょうか?

※調べてみたら大丈夫でした。

次は企業の側から確認してみましょう。

企業側の問題点

企業側としては内定者の中で何名入社するか予測したいですよね。

追加で採用計画を立てるのか、今の人員で組み込むのか?

そんな状態でこのような便利なサービスがあったら利用しちゃいますよね。

 

うまいサービス作ったなと思っちゃいます。

 

新卒一括採用の賛否はありますが、制度としてある以上今の世の中では新卒一括採用を大企業はするしかないのです。

会社の根幹は人財と多くの企業で言われています。

そう考えれば、誰をどこに配属するかは非常に重要な問題なので、

許してやって下さいとは思います。

 

まとめ 大きな問題にはならないでしょう。

結局この問題は、大きな問題にはならず収束すると思います。

正すところは正してよいサービスを維持してもらいたいです。

 

そして内定後の辞退のデータは逆に公表しちゃえばいいんです。

そうすれば大企業も中小企業もあくまで傾向はこうなっているのでと予測が立てられるようになります。

ぜひリクルートさん、マイナビさんお願いします。長くなったので、anの話は次回したいと思います。

https://l-spiral.com/20190804an/

ではまたね。

 

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
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