プロレス

【新日本プロレス】2020年イッテンゴ。史上初2冠王者内藤誕生!

Pocket

新日本プロレス1年間の最大のビッグマッチである東京ドーム大会に観戦に行ってきました。

今年は1.4と1.5の二日間。2日合わせて7万人の動員。

ライガー引退試合と史上初の2冠王者誕生の瞬間に立ち会ってきました。

公式HP:2020年1月5日 試合結果

2020年 新日本1.5 東京ドーム大会二日目

0試合NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ

公式HPより引用

大会開始前の第0試合では、NEVER無差別級6人タッグ王座を賭けた5チーム参加のガントレットマッチを実施。

まずは石井智宏&YOSHI-HASHI&ロビー・イーグルス組が、バッドラック・ファレ&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ組、タイチ&エル・デスペラード&金丸義信組に連勝。

だが、石井組はEVIL&鷹木信悟&BUSHI組に敗退。最後に王者の真壁刀義&矢野通&田口隆祐組が登場するも、鷹木が田口からフォールを奪い、L・I・Jトリオがベルトを奪取した。

 

1試合 獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ

公式HPより:

「獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ」、獣神サンダー・ライガー&佐野直喜with藤原義喜明vs髙橋ヒロム&リュウ・リー。

1989年の4.24東京ドームでデビューを果たしたライガーが、ついに迎えたファイナルマッチ。

ライガーは集大成を見せるべく、さまざまな技を繰り出す。佐野もうまくアシストするが、ヒロム&リーが終盤にうまく分断。最後はヒロムがTIME BOMBでライガーを撃沈。

現IWGPジュニアヘビー級王者に介錯されたライガーは、試合後にリング上から「31年間、応援していただきましてありがとうございました!」と感謝のメッセージを送った。

※追記

佐野巧真選手も引退表明。結果的にこの試合が引退試合となってしまいました。

2試合〜第5試合

公式HPより引用:
第2試合は石森太二&エル・ファンタズモ組に『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019』優勝チームの
ROPPONGI 3K(SHO&YOH)が挑むIWGPジュニアタッグ王座戦。両チームはジュニアタッグならではのスピーディー&スリリングな攻防を展開。終盤、ファンタズモはベルト攻撃を狙うが、ロッキー・ロメロが阻止。最後はRPG 3Kが新合体技のファンタズモを沈め、ベルト奪還に成功。
第3試合はブリティッシュヘビー級王座を賭けて王者のザック・セイバーJr.と挑戦者のSANADAが激突。これまでも高度なテクニック合戦を繰り広げ、観る者を惹きつけてきた両者。ドームの大舞台でも目まぐるしい攻防を展開し、最後は丸め込みの応酬からザックが3カウントを奪取。イギリスの至宝を死守した。
第4試合のIWGP USヘビー級王座戦では、前日の1.4ドームでランス・アーチャーを下して新王者となったジョン・モクスリーに、1.4ドームでIWGPタッグを戴冠したジュース・ロビンソンが挑戦。モクスリーは得意のラフファイトで試合を支配。ジュースも徹底抗戦するが、最後はモクスリーのデスライダーの前に撃沈。その試合後、鈴木みのるが現れ、モクスリーをゴッチ式パイルドライバーでKOすると「コイツの売ったケンカ、俺が買ってやる!」と宣言。
第5試合はNEVER無差別級王者のKENTAが、後藤洋央紀を相手に三度目の防衛戦。遺恨抗争を繰り広げてきた両者による一騎打ちは、KENTAが挑発交じりのインサイドワークで後藤を攻め立てる。だが、後藤は執念を爆発させ、GTWからのGTRでKENTAに激勝。5度目のNEVER戴冠を成し遂げた。
第3試合のザックとSANADAの試合の写真撮ってなかったのかな?一枚も保存されてなかった。

第6〜7試合 飯伏vsジェイ・ホワイト。棚橋vsジェリコ

公式HPより引用:
第6試合は前日の1.4ドームのタイトルマッチで敗退した飯伏幸太とジェイ・ホワイトが、スペシャルシングルマッチで対峙。
昨年の『G1 CLIMAX』優勝決定戦と同一カードとなった一戦は、トップ戦線の生き残りを賭けて互いの意地がスパーク。終盤、外道が介入し、メリケンサックで一撃。最後はジェイが動きの止まった飯伏をブレードランナーで葬った。
第7試合は棚橋弘至vsクリス・ジェリコによるスペシャルシングルマッチ。
戦前、ジェリコが「俺に勝ったらAEW王座に挑戦させてやる」とアピールしたことから、世界中の注目を一層集めた対決は、プロレスの達人同士が織りなす見応えある一戦に。
終盤、棚橋はジェリコのジューダスエフェクトをしのぐと掟破りのコードブレイカー。さらにハイフライフローを決めるが、ジェリコはその勢いを利してウォールズ・オブ・ジェリコで捕獲。ギブアップで棚橋を屈服させた。

メインイベントIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合

公式HPより引用
メイン(第8試合)は史上初となるIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルの二冠を賭けた王座戦。1.4ドームで飯伏を下してIWGPヘビーを防衛したオカダ・カズチカと、同大会でジェイ・ホワイトからインターコンチを奪還した内藤哲也が激突した。
オカダは内藤の左ヒザを机に叩きつける非情の攻撃。だが、内藤も悲願の偉業達成に向け徹底抗戦、雪崩式のリバースフランケンシュタイナーで場内をどよめかす。終盤、一進一退の攻防の中、内藤はスターダストプレスを炸裂するも、オカダはキックアウト。だが、最後は内藤がバリエンテからのデスティーノで激勝。
史上初の二冠王に君臨した内藤は「この二本のベルトを持って何をしようかな。その答えはもちろん、トランキーロ! あっせんなよ!」と咆哮。そして“デ・ハポン締め”の大合唱でドーム二連戦の幕を閉じると思いきや、なんとKENTAが乱入。内藤をgo2sleepでKOし、場内は大きなブーイングに包まれた。

感想 乱入がなければ最高の結末。

バッドエンドとなってしまった東京ドーム2日目でしたが、個人的にはそこまでバッドエンドとは感じていません。

いいか悪いか昔の猪木時代のもっと酷いのを経験しているからこんなもんかと思っています。

逆転の内藤が2冠達成。

ライスパ
ライスパ
追い詰められてもがんばれば道は開ける事を学びました。

1年のスタートにいい試合を見れました。

次観に行くのはどの団体のどの試合かな。

今年も行ったら画像UPしていきます。

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
amazonがおすすめ!
Pocket

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Twitter登録はこちら!
Twitter登録はこちら!