ランニング

【感想】伊豆大島マラソン2019 準備段階で不安だった11個をまとめたブログ

Pocket

勢いで申し込んだ「伊豆大島マラソン2019」ですが、無事完走できました。

準備段階から不安だった点を中心にまとめてみました。伊豆大島マラソンを検討している人の参考になれば嬉しいです。

ではいってみましょう!

旅行の全容。23日。

大会前日1213日 竹芝発13:45のジェット船。15:00過ぎに大島の岡田港到着。

大会翌日 12月15日 大島元町港発11:05のジェット船。13:00頃竹芝港到着。

伊豆大島マラソン 準備段階での不安点 11点

首都圏開催のマラソン大会は何個か参加した事があるので、なんとなく雰囲気がわかります。

しかし今回は「島」です。首都圏であればコンビニやユニクロとかあるので、どうにかなりそうですが、調べていくうちに伊豆大島では何かあっても対応できない可能性がある事がわかりました。

宿の予約はどうすればいい?

宿は早めに2泊分予約しましょう。

宿の方には申し訳ありませんが、早めに2泊分抑えておくのがいいかと思います。

私は2泊したんですが、別々の宿になってしまい大会当日の荷物の持ち運びが不便でした。

また大会当日朝着で考えている人も多いかと思います。そういう人でも前日分は予約してもいいかと思います。なぜなら前日着のほうが圧倒的に体力的に楽だからです。

宿は元町港近くがおすすめ

予約する場所は元町港近くがおすすめ。なぜならスタート地点が元町港だからです。歩いて迎え、歩いて帰れます。

連泊であれば室内にシャワーがあるかと思います。帰ってすぐに汗を流せて眠れるという非常に大きいメリットがあります。

だから、エントリー完了後、元町港周辺に2泊分予約するのがおすすめです。

ちなみに宿の予約は、「ブッキングドットコム」を活用しました。

私はいつも「じゃらん」を活用していたんですが、とある事情で「Booking.com」を利用しました。

実際使ってみてわかったこのサイトのメリットは、

①掲載件数が多い

②キャンセル料無料が多く、直前でも可能な所が多い。

UIがよい。つまり検索性、操作性がいいんです。

シンプルに考えて、「使い勝手が良くて、掲載数が多くて、直前のキャンセルが可能」なサイトがいいですよね。

コンビニ・ATMはないの?

伊豆大島をぐぐってみると、コンビニがないことがわかりました。同様にATMも少ないことがわかりました。

実際どうだったか。

確かにコンビニはなく、元町港周辺ではスーパーは紅屋という1箇所。(違ったらすいません。)他に生活雑貨を売っている店は、私は1件しか見つけられませでした。

だから出港前に購入しておくのをおすすめします。当日は何も買わないくらいの覚悟がいいかと。

自販機はたくさんあるので、当日でもいいかもしれません。

みずほ銀行出張所みたいなところはありましたが、ATMも期待しないほうがいいかと思います。コンビニがないので、ATMもありません。事前準備していきましょう。

船・飛行機

宿同様こちらも早めに予約するのがいいと思います。

東海汽船のキャンセル料はたしか500円くらいなので、早めに予約して調整するのがいいかと。

当日朝着の人は「二段ベッド」がある等級がいいらしいですよ。

ちなみに私はジェット船に乗りましたが、マラソン大会の参加者と思われる方で満員でした。座席の幅は狭めなので、2時間我慢の覚悟はしておきましょう。

現地の移動はバス?どうすればいいの?

マラソン大会だけなら「バス」で充分です。

伊豆大島は、船の到着が2箇所になるため、そこの移動はどうしたらいいか不安でした。バス?タクシー?レンタカー借りたほうがいい?とかね。

結果的にマラソン大会だけが目的であればバスで問題ないと思います。

私は岡田港に到着しましたが、そこから元町港まで20分くらいバス移動。それ以外は使いませんでした。

港から離れている人や観光したい人は、レンタカーやタクシーを検討した方がいいです。繰り返しますが、マラソン大会だけであれば、バスで充分です。

タクシーは走ってる?

タクシーは事前に予約がおすすめです。

町中走っているタクシーはほぼ乗車中です。そしてタクシーが停まっているのは港周辺が多いです。

だから事前に予約しておく事がおすすめです。

宿に夕食がないのはなぜ?

伊豆大島の宿を探しているなかで、夕食がないところが多くてびっくりしました。

私が宿泊した2箇所とも夕食はありませんでした。幸い近くの居酒屋で済ませましたが、伊豆大島では多いらしいです。

理由はわかりません。

そして元町周辺が一番栄えているはずですが、夕食が食べれるお店は本当に少ないです。

だから、今回のような人数が多いイベントがある場合は、旅先でスーパーのお弁当という人も多いらしいです。それって寂しいですよね。

飲食店も事前予約がおすすめです。(なんか予約ばっかりだね)

宿にwifiはある?

コンビニがなく、ATMも少ない伊豆大島だからWifiがあるか不安でした。

結果的にwifiは問題ありませんでした。

(予約段階で事前確認はしてくださいね。自己責任でお願いします。)

宿にwifiがあればどうにかなるし、動画も楽しめるので、ちゃんと確認しておきましょう。

とはいえ、宿にはwifiがあっても部屋に対応していない場合もあるので、事前にダウンロードできればダウンロードしておきましょう。

ちなみに一人で行く人におすすめなのが動画見放題サービスに登録しておく事。

マラソン大会前日、当日の夜は暇です。こういうどうが見放題サービスはたくさんあるので旅の期間だけ見れるようにするのも一つの作戦ですよ。終われば解約すればいいだけだし。

私はU−NEXTへ登録して、「アイアンマン2」を観ました。


ほぼ現金対応なの?

ほぼ現金対応でした。

自販機も現金のみがほとんどです。Suica対応もありましたが、それは港周辺のみ。

飲食店やお土産屋さんも現金のみと考えた方がいいです。

ATMはほぼないので、出港前に多めに引き出しておきましょう。

当日の荷物預かりは大丈夫?

こちらも問題ありませんでした。

連泊にしてしまったので当日は荷物を持って会場に向かうしかありませんでした。事前のパンフレットやHPに記載がなかったように思うので、不安でした。

1泊目の宿に置いてもらうか、2泊目の宿まで持っていくか。それとも、当日早朝着の人が一時的に向う「愛らんどセンター御神火温泉」というスーパー銭湯的な場所のロッカーへ預けるか。

実際は、ゴミ袋みたいなポリ袋に入れて預ければ大丈夫でした。リックサック1個とダウンジャケットを入れてちょうどいい容量でした。

山登りと下りで走りきれる?

問題ありでしたよ。

申し込む段階で覚悟はしてましたが、想像以上でした。

ペースを抑えて走る計画でしたが、ペースを抑えても3〜4キロくらいず〜〜っと上り続けているので、流石に体力なくなりました。

21キロ到達時の体力は残20%くらいの感覚。

登りがあればもちろん下りもあります。調子に乗って少し早いペースで下った結果30キロ過ぎに足が止まりました。

ここからゴールまで地味な上り下りが続き、相当な距離を歩く結果になりました。

ちゃんと練習しなとダメだなと。練習しても走りきれるのかとは思う。

大会当日の帰りの船に間に合うの?

間に合う!

私は2泊3日と余裕のスケジュールにしましたが、当初は当日朝着、当日帰宅で考えていました。

なぜ当日宿泊するかにしたかは、当日の船に乗れるか不安だったからです。

ちなみに、当日大島発は15:05。マラソンスタートは8:30。つまり船の出港まで6時間30分となります。

普段なら余裕ですが、今回は山登りとハードなコース。

しかも港の出港は当日までわかりません。

つまり、万が一故障して走れなくなったら間に合わない。また5時間以上かかってしまうと、出港に間に合いません。

具体的には、マラソンのゴールは元町ですが、出港が岡田港の場合、元町を14:00発のバスに乗らないといけません。

その場合、約5時30分で走らないと間に合いません。着替えを考えると5時間がリミットです。

逆に考えれば、5時間以内でゴールすれば、間に合います。

当日船に乗れないと宿がない状態になってしまうので、5時間前後のタイム予測の方は当日帰るのは諦めて、宿を予約した方が安心して走れると思います。

まとめ 事前準備すれば不安なく走れて楽しめます。

不安な点は11個もありましたが、今思えば楽しい2泊3日の伊豆大島マラソンでした。

またあのコースを走りたいかと言われたら、あの上り下りを考えるとためらいますが、非常に楽しかったのは事実です。

伊豆大島マラソンを検討している人は是非参考にしてみてください。参加人数は全体で700名なのでアットホームで楽しめると思いますよ。

「島」なので不便な所もあるかと思いますが、それも「旅」の魅力です。

島民の方はみんなやさしいので、是非伊豆大島マラソンに参加してみてくださいね。



 

ABOUT ME
ライスパ
ライスパ
本業は、都内の求人総合代理店の営業。 副業で趣味ブロガーとなる。本業×副業=パラレルキャリアを目指し市場価値UPを目指しています。 興味があるのは、 ビジネススキル/西武ライオンズ/新日本プロレス/読書/ランニング/スプラトゥーン2/ マンガ/北方謙三/小説/筋トレ/中村天風/器/建築/カメラ/ 好きな言葉:継続は力なり。
こちらの記事もおすすめ!

POSTED COMMENT

  1. […] 【完走】伊豆大島マラソン2019 準備段階で不安だった11個をまとめたブログ勢いで申し込んだ「伊豆大島マラソン2019」ですが、無事完走できました。 準備段階から不安だった点を中心 […]

  2. […] 【感想】伊豆大島マラソン2019 準備段階で不安だった11個をまとめたブログ | 41歳からの雑記ブログ。 […]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です