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【PLOTTER(プロッター)】薄い手帳をおすすめするブログ

みなさんは手帳使っていますか?

この記事では、「薄くて軽い革の手帳」を紹介しています。

読んでほしい人
  1. 薄い手帳を探している
  2. 軽い手帳を使いたい
  3. 経年変化を楽しめる革の手帳を探している
  4. 長く使える手帳を使いたい
  5. 重たい手帳にうんざりしている人

この手帳が、「薄く、軽く、経年変化が楽しめる革の手帳」となり、非常に満足度が高いので、紹介したいと思います。

今使っている手帳に、不満や悩みがある人は、選択肢の一つとして「薄い手帳」を知って下さい。

早速、商品の特徴から説明していきます。

ライスパ

プロッターの手帳5年目の経験から、この記事を書いています!

クリックできる目次

Plotter(プロッター)とは

プロッターの手帳(正確には、レザーバインダー)は、株式会社デザインフィルが販売する手帳です。

プロッターに込められた意味は、「創造力で未来を切り拓く人」となります。

あらゆるクリエイティブワークを愉しむ彼らが、最高のアイデアを生み出し発想をカタチにし、新しい世界を創り上げていくための道具を提案しています。

プロッターは、手帳だけでなく、ボールペンやキーケースのような革製品も展開する人気ブランドとなります。

PLOTTER(プロッター)の特徴

今回紹介する手帳は、プロッターの手帳で、素材がプエブロというイタリアのレザーを使用しています。

プエブロの革の特徴は、こんな感じです。

革のプエブロの特徴
  • もともとある色ムラやキズが美しい
  • ダイナミックなエイジングを楽しむ本場イタリアンレザー

購入当初の革の表面は「ザラザラ」しています。

しかし、使っていくうちに「ツルツル」になります。また、エイジングが進み、もともとある色が深くなってきます。

左が購入直後。右が3年目。素材はどちらもプエブロです

また、素材が革だから、耐久性があり長期間の使用も問題ありません。

ライスパ

私は5年目ですが、どこも壊れず使用できています。使っていくうちに、素材が変化していくので、愛着が湧いてきます

Plotter(プロッター)のメリット

プロッター手帳のメリット
  • 軽い
  • 薄い
  • 経年変化が楽しめる

プロッターのメリット①:軽い

メリットの一つ目は、重量です。

バイブルサイズの手帳は、210グラムと非常に軽いです。

手帳の定番の、レイメイ藤井のバイブルサイズは、348グラムと1.5倍くらい重たいです。

本体だけで、この差です。

ライスパ

手帳にリフィルを挟むと、もっと重くなり差が大きくなります。

私が長年使用している理由がこの「軽さ」です。思いより軽い方がいいよね。

プロッターのメリット②:とにかく薄い

「①軽さ」と連動しますが、軽さを実現しているのが、手帳の「薄さ」です。

先程同様レイメイ藤井のバイブルサイズのリングの大きさが15mm。プロッターは、11mmとなり、4mmの差となります。

4mmは小さいと感じるかと思いますが、4mm分の手帳の紙やリフィルが挟まるので、厚さは存在してしまいます。

ライスパ

薄さと軽さを実現したのが、11mmです

ちなみに、今まで通常サイズの手帳(15mm)を使用していた人が、プロッター(11mm)に変更すると、薄すぎて断捨離が必要になります。

使わないリフィルやウィークリーのリフィルは思い切って外しましょう。

私は、今までの手帳の1/3くらいの薄さになりました。 

プロッター 厚さ

プロッターのメリット③:経年変化が楽しめる

プロッター手帳の素材は、何度か書いた通り「プエブロ」を使用しています。

この素材は、手で触ったり、様々なモノと触れることで素材が変化していきます。

使用2年目のプロッターの経年変化です。

エイジングを楽しめる革の素材なので毎日持ち歩く事で経年変化が起こります。

色に深みが増してくるので、使っていても味わい深さを感じます。

ライスパ

長年使っていくと「あなただけの経年変化」を実現することができます。


私が使用している中で感じるメリットは、この3点でした。

「薄く、軽く、経年変化」があることは、プロッターの特徴でありメリットとなります。

Plotter(プロッター)のデメリット

一方でデメリットもあるので、サクッと説明します。

デメリット
  • 薄すぎるかもしれない
  • 価格が少し高い

プロッターのデメリット①:薄すぎるかもしれない

「薄さがメリット」である一方で、逆に「薄すぎる」かもしれません。

薄いので、多くのリフィルは詰め込めないので、多くの情報は持てません。

毎日手帳にガンガン書き込む、仕事でがっつり使用する、という方には向かないので、厚さがある手帳を選択することをオススメします。

ライスパ

プロッター以前の手帳から、だいぶ整理しました

プロッターのデメリット②:価格が少し高い

プロッター・プエブロ(バイブルサイズ)の価格は、15,400円(税込)と手帳の中でも比較的高額の部類に入ります。

もっと安くて機能的な手帳はたくさんあります。

それこそ「ほぼ日手帳」なんて使いやすくて、価格も控えめです。

プロッターに求めるのは、「薄くて軽く、デザインが良い」です。

この条件に合う人だけ、チェックしましょう!

Plotter(プロッター)をおすすめする人、しない人

最後にこの手帳を「おすすめする人」「おすすめしない人」をまとめておきます。

プロッターをおすすめする人

おすすめする人
  • 薄い手帳を探している
  • 軽い手帳を探している
  • 革の経年変化を楽しみたい人
  • 耐久性がある革の素材を使いたい人
  • 特徴的な手帳を使いたい人

一つでも該当した人は、ぜひ検討することを推奨します。

興味がある方は、同じ手帳でもう一つ記事を書いたので、こちらもご確認ください。

プロッターをおすすめしない人

おすすめしない人
  • スケジュール管理以外で、たくさん書き込みをする人
  • todoリストや、書き込みが多い人
  • 手帳に1万円以上出せない人

おすすめしない人(他の手帳を選んだ人がいい人)は、この3つに該当する人です。

毎日多くの書き込みをする人は、別の手帳を選択した方が幸せになれると思います。

また、プロッターの手帳は比較的高く1万円は超えます。

ライスパ

購入を検討している人は、店頭で確認してからでもいいかと思います。

Plotter(プロッター)のまとめ

この記事では、薄くて軽い手帳のプロッターについてまとめてきました。

先程の「おすすめする人」でも書いた通り、条件が合う人には満足度が高い手帳になると思います。

また、プロッターは高額なので、勢いで購入するのがおすすめです。

とはいえ、1万円を超えるので、手帳の習慣がない人は、ほぼ日手帳のような気軽にスタートできる手帳から習慣づけるのもいいかと思います。

少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

そして最後まで読んでいただきありがとうございました。

手帳について他にも記事を書いているので、よければ読んでいってください。

 では、よい手帳ライフを!

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